何故か魚拓がとれません(魚拓がなんか使いにくくなったもので)。
News from America 更新2007年10月01日 11:47米国東部時間より
「
800万ページの戦犯資料公開 東条元首相や広田元外相ら」
米政府が第二次大戦前後、ナチス・ドイツと日本の戦争犯罪者をどのように活用したかを調べていた米省庁間作業部会(IWG)は28日、7年間にわたる活動の結果、機密解除された800万ページを超える公文書などに基づく最終報告書を米議会に提出したと発表した。
日本関係では、旧陸軍出身のA級戦犯、東条英機元首相や1937年の旧日本軍による「南京大虐殺事件」当時の広田弘毅外相らに関する記述が含まれている。
IWGは1998年のナチス戦犯情報公開法と2000年の大日本帝国政府情報公開法に基づいて設置された。国務省や中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)など主要省庁から派遣された担当者らで構成され、公文書の公開や分析を進めた。(共同)
…内容が報道される続報待ちってところですが、現時点では英語の報道でもそれらしいものは見当たりません。