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つくる会が文科省に「 国会決議の動きには断固反対」申し入れ&中川元文相発言 

標題の通りで。
つくる会Webニュース第205号 平成19年 10月05日(金)より、
「沖縄集団自決」検定問題で文部科学大臣に申し入れ 国会決議の動きには断固反対!
アメリカ下院の「慰安婦」公式謝罪要求決議後の抗議文に比べると、大変、気合いが入っています。つっこみは「おまえらが言うな」の一言ですむんですけど、、、どこをとってもすごいモノで、どこから手をつけていいやらというか、トンデモすぎて目を合わせないようにしようかとも思いつつ。。。全然引用もしないのはもったいない(謎)ので少しだけ。

「文科省は「沖縄戦集団自決」教科書検定意見の撤回を求める 『政治介入』に応じてはなりません -その5つの論拠-」より(強調は引用者による、以下も同じく)

①軍の「命令」や「強制」が無かったことはすでに実証され確定した史実です
従来、「軍命令説」の根拠とされてきたのは、座間味島と渡嘉敷島のケースでした。しかし、どちらのケースについても、当時島に駐留していた日本陸軍海上挺身隊の隊長は、住民に集団自決を命令していなかったことが明らかになりました。(後略)

②検定意見は公正かつ穏健・適切な内容であり、一点の瑕疵もありません
 文部科学省の今回の検定は、国会の定めた法律に基づく法秩序に従って、実証された史実を根拠に正当に行われたものです。その内容を見ても、少しも行き過ぎたところはなく、一点の瑕疵もありません。(後略)

③沖縄の民意を正しく見るべきです
 今回の政府・文科省の検定見直しの動きは、直接には9月29日の沖縄県民大会が11万人の参加者を集めて開催され、復帰後最大規模の大会になったとして、その「沖縄の声」に耳を傾けるべきだという論調からスタートしています。
 しかし、「11万人」は主催者発表であり、沖縄県警の調査では4万2千人とされています県警は主催者の反発を恐れて発表できないとの指摘もあります。会場となったスペースの実測から、実数はもっと少ないとの指摘もあります。主催者発表だけを鵜呑みにしたマスコミの一面的な報道は正されなくてはなりません。(後略)


疲れたので以下略(笑)。
うーん、すごいなー。
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ユーザータグ:  沖縄「集団自決」
[ 2007/10/05 12:25 ] 自爆史観 | TB(9) | CM(41)












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