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『慰安婦』関連の国際大会が10月にロスで開催 

朝鮮新報 2007.9.7付報道にて「『慰安婦』問題世界大会 朝鮮はじめ11カ国参加
日本軍「慰安婦」問題解決のための「アメリカでは初めての『慰安婦』関連の国際大会」が10/3ー7日、ロサンゼルスで開催とのこと。

 大会準備委員長の李鍾和ロヨラ・メリーマウント大学教授は、「日本軍『慰安婦』問題は、ある国、ある人種だけの問題ではなく、全世界で共に解決すべき人権と平和の問題」としながら、今大会は「このような認識を共有し女性に対する戦争犯罪が再び起こってはならないと確認、決議する場になるだろう」と意義を強調している。

 大会は、同準備委員会が主催し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などで行われる。日本軍「慰安婦」問題を通じて世界平和と人権の重要性を高めるための国際的協力と連帯を深め、学生たちを教育する場に機会を提供、日本政府の責任認定と公式謝罪や賠償を要求することなどが目的だ。

 現在、北南朝鮮、日本、台湾、中国、インドネシア、フィリピン、オランダ、ドイツ、オーストラリア、米国などからの団体が参加予定だ。朝鮮からは「朝鮮の日本軍『慰安婦』および強制連行被害者補償対策委員会」の関係者らが参加する。

 大会期間中、参加者による記者会見をはじめ各国の非政府組織(NGO)代表による日本軍「慰安婦」問題の実状や運動の歴史についてのシンポジウム、専門家による講演、演劇、絵画展、写真展、映画上映などが行われる予定だ。大会では、「日本軍『慰安婦』被害者のための人権宣言」が発表される。


さらに「日本の過去の清算を要求する国際連帯協議会」第5回会議も同時期にロサンゼルスで行われる予定だとのこと。

"The World Conference on Japanese Military Sexual Slavery"のページはこちら
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/09/07 20:19 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(2)












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