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北朝鮮から&インドネシアから&ドイツから&アメリカから 

まずは北朝鮮から;
中央日報2007.08.17 12:36:48より「北通信『日政府と軍が“慰安婦”直接介入』史料を発掘
朝鮮中央通信(北朝鮮)の16日付け報道によると、
・「日本軍は1938年3月4日、日本陸軍省法務課が作成し、陸軍参謀総長と法務局長の決裁の印章が押された『軍慰安所従業部募集に関する件』というタイトルの“日本陸軍性指令7号"を下達」
・「日本陸軍省、海軍省、外務省などが同年4月16日、中国南京駐在日本領事館で合同会議を行い、現地部隊監査によって軍の慰安所を直接設置し、17ー20歳の女性たちを“日本軍強制慰安婦"という名目で慰安婦にすることで合意した記録」
・「軍の慰安所が北部中国に100カ所、中部中国に140カ所、南部中国に40カ所、南方地域に100カ所、太平洋上の島に10カ所、南部サハリンに10カ所など計400カ所にのぼるものと明らかにしている、1942年9月3日付日本陸軍省課長会議記録文件」
・「1943年9月“女子勤労従軍慰安婦制度施行方針"と翌年8月“女子精神勤労令"を当時の日本首相と天皇の署名を受けて勅令159号として公表」していることから、「日本政府は軍部のこうした行為を見逃す政策を展開」して「直接加わった」
以上のような史料が、国際法専門家であるチョン・ナムヨン博士(70)が最近発掘し、北朝鮮内閣機関紙である民主朝鮮を通じて公開されたとのこと。
「日本軍強制慰安婦という名目」あたりの記述は首をかしげてしまいますので、元史料を吉見先生や林先生にご確認いただきたいところ。。。全体としての強制性は明らかではありますが。
以下、加筆(07/08/21);
↑というように、実のところ、どう判断したものか迷ってたりもしたのですが、コメント欄にてeichelberger_1999さんが解説してくださいました(主解説補足解説)。どうもありがとうございました。
これら、「最近発掘」とされた資料はいずれも「すでに日本側の調査・研究によって知られているものばかり」であり、日本語訳も不正確な箇所が多いとのことでした。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/08/20 00:00 ] 自爆史観 | TB(3) | CM(7)












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