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靖国参拝を見送るらしい 

東京新聞 2007年8月7日より、「安倍首相 15日の靖国参拝見送り 参院選惨敗 政局混乱避ける
「安倍晋三首相は六日、終戦記念日の十五日は靖国神社への参拝を見送る意向を固めた。」「七月の参院選で与党が惨敗し、安倍首相の政権基盤が不安定化していることから、これ以上の政局混乱は避けるべきだと判断したものとみられる。」「安倍首相はこれまで、小泉氏ら首相の靖国参拝を支持。自らは官房長官時代の昨年四月十五日に靖国神社を参拝したが、昨年九月の首相就任後は中韓両国との関係に配慮して、参拝を差し控えてきた。」「ただ、安倍首相は自らの参拝の有無を明らかにしない方針を貫いており、終戦記念日の参拝を見送ったかどうかも明らかにしない見通し。」「首相が、十月十七-二十日の秋季例大祭期間中など、終戦記念日後も引き続き靖国参拝を見送るかどうかも不透明だ。」「小泉前首相は二〇〇一年の自民党総裁選で、終戦記念日の靖国参拝を公約。退任した〇六年を除き、終戦記念日を避けて毎年参拝を続けたが、A級戦犯合祀(ごうし)に強く反発する中韓両国と首脳外交が途絶えるなど関係悪化の主因になっていた。」「安倍首相は(中略今年四月の春季例大祭では、祭壇などに供える真榊(まさかき)料として私費から五万円を支出。七月の「みたままつり」でも、ちょうちん一灯を献灯するため、私費から一万円を支出している。」
だそうですが、
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[ 2007/08/08 18:45 ] 備忘録 | TB(2) | CM(27)

「慰安婦」公式謝罪要求決議可決関係社説・報道、取りこぼし分 

アメリカ下院の「慰安婦」公式謝罪要求決議可決を受けての社説・関連記事など取りこぼし分のいろいろ。
引用文中の強調は、引用者によるものです。

琉球新報8/1 9:54社説より、「米下院慰安婦決議 やはり首相は説明不足だ
「(略)国内で求心力が急激に低下している中で、同盟国として頼みにしている米国の議会から、首相声明の形で謝罪するよう要求された。法的拘束力がないとはいえ、日米関係の悪化を招きかねない決議だ。」「同様の決議案は2001年以来、米下院で4度提出されている。昨年9月には外交委員会で可決されたが、共和党指導部が本会議の採決を見送ったため廃案になった」「参院選の歴史的大敗もそうだが、今回の米下院決議も、本はといえば安倍首相がまいた種である。」「ことし3月1日、首相が「(旧日本軍による従軍慰安婦動員の)強制性について、それを証明する証言や裏付けるものはなかった」などと記者団に発言したことが大きく影響した。韓国をはじめ米国、中国などでも反発が広がり、米議会の決議推進派を勢いづかせた。」「日本で言ったことと米国で話す内容が違っているのだから、二枚舌を疑われ、理解されなかったとしても無理はない。」「下院の決議は『従軍慰安婦制度は日本政府が第2次大戦中にアジア太平洋地域を支配した時代に行った軍用の強制的な売春』『日本にはこの問題を軽視しようとする教科書もある』などと非難」「文部科学省の教科書検定で沖縄戦の『集団自決』に関し日本軍の強制の記述が修正・削除された問題と本質的に共通」「どちらも、旧日本軍による非道な行為を可能な限り覆い隠し、都合の悪い歴史的事実を薄めたいとの意図が感じられる。」「日本政府に求められるのは過去の間違った行為を正当化することではない。歴史を直視し反省を踏まえ、過ちを繰り返さないことが何よりも大切だ。」「1993年の河野官房長官談話は『軍の要請を受けた業者が、甘言、強圧により、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くある。官憲などが直接、加担したこともあった』と日本軍の関与を認定し、謝罪した。政府は、この姿勢を堅持すべきだ。」
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/08/08 18:30 ] 自爆史観 | TB(2) | CM(3)












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