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「慰安婦」公式謝罪要求決議可決に関連した発言収集 

決議案が本会議に公式上程された時の各議員達;
冒頭のトム・ラントス外交委員長「第2次世界大戦当時、日本軍が占領したアジアと太平洋の島々で若い女性を性奴隷として強制的に動員したいわゆる慰安婦問題について、日本政府は明白ではっきりした姿勢で歴史的責任を公式に認め、謝罪することを受け入れなければならない」

決議案を発議したマイケル・ホンダ議員「歴史には時効がない。日本政府は反人倫的人権侵害に対して明確な謝罪を行うべきだ」

ファリオマベガ議員「これまで日本が慰安婦問題について謝罪したという内容はすべて個人の見解であり、日本政府と首相の公式の謝罪ではなかった。過去の過ちを認めよ」

トマス・デービス議員「性奴隷事件は人間が人間に犯し得る最も残忍なことだった。この地球上で再びそのようなことが起こってはならない」

スティーブ・ピアス議員「日本はわれわれにとって重要な友邦だ。友人よ、今は事実を認めて謝罪する時だと言いたい」

ウルシー議員「一つ重要な教訓は、女性は戦利品ではないということだ。これまで忍耐をもって最後まで戦ってきたイ・ヨンスさんのご苦労に感謝する」

ジャクソン・リー議員「慰安婦問題は女性を性奴隷としたものだ。今日この日を迎えることができず、すでにこの世を去った慰安婦女性のためにこの決議案をささげる」
(以上、朝鮮日報:2007/07/31 08:06:13「慰安婦:米下院、満場一致で決議案採択」より)

京畿道広州の「ナヌムの家」に住む元「慰安婦」の女性たちの可決を受けての発言
パク・オクリョンさん(89)は「韓国政府ができなかったことを米国がやってくれて心からありがたい。当時若い女の子たちが強制的に捕らえられていったのだから当然謝罪して賠償すべきだ」

米国下院外交委員会で証言したキム・グンジャさん(81)「当然こうなるものと思っていた。手で天を遮ることはできないから」「とてもうれしい。でも被害者たちがもっとたくさん生きていればどれほどよかっただろうか」

パク・オクソンさん(84)「心ではうれしいが、一方で日本がまったく動こうとしないなら何の意味もないとも思う」「決議案の通過そのものが大きな成果ではあるが強制力はないし、安倍首相は決議案が通過しても謝罪しないと言っていた。これまでやらなかったのだから今後やるのかどうかわからない」

イ・オクソンさん(81)も「周りはみんな戦争が終わって解放されたが、わたしたちはこの問題が解決するまで戦争が終わったわけではない。ただ1歩進展しただけだ」「今日に至るまでどれほどの時間がかかったのを見ると、日本はわたしたちが皆死ぬことを望んでいるようだ。わたしたちは日本が謝罪するまで目を閉じることはできない」

ナヌムの家のアン・シングォン局長「おばあさんたちはほとんどが80代か90代で先行きも長くはないだろう。日本が決議案に責任を感じて1日も早く積極的な対応を取るべきだ」
(以上、朝鮮日報 : 2007/08/01 12:04:51「慰安婦:『韓国政府ができなかったことを米国がやってくれた』」より)

「慰安婦」公式謝罪要求決議案を提出したマイク・ホンダ議員(朝鮮日報記者とのインタビュー);
インタビュアーのQ;あなたは日系3世だが、日本に批判的な決議案を出すのに困難なことはなかった?
「(断固とした口調で)そうした問題で困難に直面したことはなかった。家族は同意しなかった。だが、決議案推進に反対することもなかった」

Q;1937年の日本による南京大虐殺についても、日本政府の公式謝罪を要求する決議案を推進する予定は?
「南京虐殺についても取り上げようと考えている。(しばらく考えた後で)今、その問題について言及するのは時期尚早だ」

Q;「性の奴隷」決議文採択まで、韓国系の人々の支持はどれほど助けになった?
「決議文採択のため、在米韓国系団体はアラバマ・シアトル・ロサンゼルス・トロント・バンクーバー・ニューヨーク・フロリダなど北米全域で多大な努力をした。韓国系の人々の努力は評価しきれないほど非常に価値あるものだった」「ワシントンにいる韓国系の人々は下院議員を直接訪問したり、電話で決議案採択を支持してほしいと要請した。韓国系社会はこの決議案がどれだけ重要か、下院議員たちがきちんと理解できるようにするため大きな役割を果たした」

Q;日本の歴史歪曲をめぐり韓日間に確執が続いているが。
「日本帝国主義の残酷な行為については、おそらく多くの証拠があるだろう。私は1つの国が歴史的な事実を変えようとしてはいけないと考える。国は過去の歴史的な事実を直視すべきだ。それは米国も同じだ。民主主義の国では、こうした歴史的な事実を教え、伝えることが重要だ」

Q;普段から正義や平和の問題について多く語っているが。
「真実を追い求め、これについて語るのが重要だと思っている。良い市民になるためにも、歴史的な事実から学ぶことが必要だ。平和とは紛争のない状態ではなく、どのようにその紛争を扱うかという問題だ。戦争は非常に古い概念で、それから離れなければならない」(後略)
(以上、朝鮮日報 : 2007/08/06 12:04:11「慰安婦決議を推進したホンダ議員に聞く(上)」および、朝鮮日報 : 2007/08/06 12:05:17「慰安婦決議を推進したホンダ議員に聞く(下)」より)
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/08/06 20:14 ] 自爆史観 | TB(4) | CM(5)












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