今回のエントリーを上げるに至った経緯;
一、
水葉さんのブログコメント欄で、いらんちょっかいをかける。二、
水葉さんの怒りを買う。三、
さらに別エントリーのコメント欄でまで、水葉さんにいらんちょっかいをかける。四、
さらに、水葉さんの怒りを買う。五、
ついにグーでぶたれて、泣かされた。六、
左右を問わないネットアイドル、凛然たる気品が目映い、純白天使の美人秘書、村野瀬玲奈御姉様にまで泣かされた。七、
水葉団長から報復テロを教唆される。…そういう訳で、何のテロにしようかと熟考のすえ、やっぱこれでしょう!
そもそもは、この前食べに行ったトルコ料理のカバブが美味しかったんだ。
一応、シシカバブのレシピはもっているけど、羊の挽肉というのは日本では手に入りにくい上に、羊肉そのものがけっこう高価。なんとかならないかと思って、レシピを検索してみた。例によって辿り着く先は
COOKPAD。しかし、意外にもカバブのレシピは少ない。その中に
チキンのカバブのレシピがあって、あらかじめヨーグルトの入ったマリネ液でつけ込むことを知る。
あれー、これってタンドリーチキンみたい。
つい、脱線して、タンドリーチキンのレシピも見る。手持ちの本にレシピはあるのだが、鶏一羽分の肉を使うの、タンドール釜で焼くのと、恐ろしいレシピだったので作ってみたことはなかったのだ。そして、
COOKPADにあったレシピは簡単そうで、「美味しい」の煽り文句付き。
おりしも現在、ピタパンがマイブーム中。タンドリーチキンを挟んで食べたら美味しいに違いない。
そういう訳で、鶏もも肉と手羽元を仕入れてきて、自家製カスピ海ヨーグルトと、クミンとカルダモンとコリアンダーとターメリックとクローブとペパーとシナモンとカイエンペッパー(手持ちの乾燥スパイスをほぼ網羅したとも言う)と、おろし生姜とおろしニンニクとおろし長ネギ(←タマネギ無かったので代用)を適当に入れたマリネ液につけて冷蔵庫で一晩(かなり適当に変えたけど、
元レシピはこれに近いかな)。
翌日、まずはピタパンを焼いた。
ピタパンはアラブのパン。ぷくーとふくれて焼き上がって、

真ん中が空洞に焼き上がるのが成功。

まだあまりコツがうまくつかめない(だからムキになって焼いているので、マイブーム中なんだな)。ふくれなかったら「これはナン」だと主張するという手もあるけど(笑)。
そして、タンドリーチキンもオーブンで焼いた。

パプリカがなかったので赤味が足りない(真っ赤に仕上げるには食紅が必要らしいとはきいているけど)。
なぜか近頃、我が家には鶏皮が常備されているので、それも焼いて、甜面醤と長ネギの白いとこのうすぎりと挟む。
下はタンドリーチキンとサラダ菜。

美味しく頂きました。
それから、こっちのタンドリーチキンとプチトマト、下は
鶏ハムとキュウリの取り合わせが、、、
とんでもなく美味しかったです♪いやー、鶏ハムも今回初めて作ったけど、こんなに美味しいとは思わなかった〜。
しっかし、
護憲アマゾネス軍団って、報復テロの応酬が恒例行事、しかも団長が教唆するだなんて恐ろしい集団だなー。