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米国領のグアムでも「慰安婦」 

ハムニダ薫さんから教えていただいた記事が、中央日報にありましたので、メモ。

2007.07.26 18:30:53付けで
日本、米国領グアムでも慰安婦強制動員に介入
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第2次世界大戦当時、日本軍が韓国・中国など東アジアだけでなく米国領のグアムでも慰安婦強制動員に介入したことが確認されたと、米国内の慰安婦関連民間団体が25日主張した。
「ワシントン地域挺身隊問題対策委員会」(会長、徐玉子)は「日本軍がグアムを占領した期間に発生した事件に関する裁判内容を記録した米海軍報告書のうち‘性奴隷報告書’でこうした事実が確認された」と語った。
報告書によると、日本軍がグアムを占領してから2カ月後の1942年2月当時、グアム居住日本人シノハラと日本軍将校サカイが牧場に行って家族を脅し、17歳の少女を強制的に連れて行ったという。刃物を持ったこの日本人2人は「従わなければ首を切る」と少女の家族を脅し、家族は激しく抵抗したが、少女は連れて行かれた。この少女はサカイのところへ移されて性暴行を受け、6カ月間そこにいたという。
また民間人のシノハラはこの少女をはじめ2人の女性を連行した容疑と反逆容疑で有罪となり、死刑宣告を受けたが、その後懲役15年に減刑された。
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さらに詳細な情報を、ハムニダ薫さんがご紹介下さっています
…ハムニダさんのところで、「誰かさんはこれも中国系団体の反日活動と主張するのかな」とつぶやいてきましたが、、、実際にそうなりそうな気がする。
ハーゲンダッツアイス、賭けておきます。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/07/26 20:38 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(4)

石川ゼミナール&ハイナンネット 

…このエントリーを「自爆史観」カテゴリーにしてしまうのはごめんなさいの気がするけど、反・自爆史観の皆様の活動ご紹介です。

石川康宏教授(神戸女学院大学)といえば、『「慰安婦」と出会った女子大生たち(新日本出版社、2006年)』・『ハルモニからの宿題―日本軍「慰安婦」問題を考える(冬弓舎、2005年)』・『「慰安婦」と心はひとつ―女子大生はたたかう(かもがわ出版、2007年)』の編著で知られる方だと思うが、この方が中央社会保障推進協議会『社会保障』(413)№2007年夏P.16-23に発表した文章「過去のあやまちへの反省がなければ この国の未来は拓けない」が素晴らしかったのでご紹介。後半に『学生たちの学びや成長について、また、「慰安婦」問題について歴史的事実を否定する政治家の発言に対して』の石川教授のインタビューが収録されています。
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/07/26 18:00 ] 自爆史観 | TB(3) | CM(5)












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