お嬢様の、お帰りなさいのポーズ。
(微妙に散らばっている猫砂は見ない方針でよろしく)
我が家の猫の掟。
おうちの人が帰ってくる時、ドアの前で四つ指を着いて出迎えるべし。
↑四つ指これは、私が小学生の時に家族になり大学生の時にお引っ越ししてしまった(うちの猫の)初代から受け継がれてきた伝統。初代が亡くなる数年前に家族になった次代(坊ちゃん)もいつの間にやらそうするようになり、私が坊ちゃんとともに実家を駆け落ち(笑)した後も、美しき伝統は守られている。
数年前に家族の仲間入りをしたお嬢様は、しばらくの間、その伝統は体得していなかったようだが、半年ほどで二匹そろって四つ指を着いて出迎えてくれるようになった。ちなみに、四つ指を着いて座っているだけではなく、大きな声で呼んでくれる。猫同居可契約とはいえ、ドア向こう数十メートル先から聞こえる声で呼ぶのは止めてくれ、近所迷惑だから。
さて、お嬢様はなかなかこれで創意工夫の猫なので、生活の中に修行有り&日々これ精進に明け暮れ、新たな技を開発するのに余念がない、らしい。どうやら、帰ってきたおうちの人に、早いことご飯を準備させるための技を開発しようと考えたようだ(推定)。そこで、↑のポーズを繰り出してきた。
そういえば、わんこのお腹ってば下半分に毛はないから今ひとつモフっても楽しくないのだが、にゃあこのお腹ときたら背中より柔らかい毛がフカフカしてモフりがいがあるったらありゃしない。なので、常日頃からしょっちゅう裏返してモフモフしていたので、おねだりポーズにいいと考えたらしい(推定)。
モフモフモフモフ…しかし、座り込んでひとしきりモフってしまうので、ご飯がその分遅れてしまうのだが、まぁ、その点はお嬢様にはばれないように黙っておくことにしよう。
「え? なんの話?」そんな私は、お約束の質問「イヌ派? ネコ派?」に対しては間髪を入れずに「ネコ派!」と答えてしまうのだが、、、こちらの
調査によると、ネコ派というやつは、非常に心が狭いらしい(下の方の「おまけ」の(3)をご参照下さい)。困ったものである。
(いや別に嫌いじゃないというか、もちろん好きなんだけど二択を差し出されると、ねぇ)
なお、本日のタイトルは、こちらで
ゴシックブラックの御姉様からテロ予告を頂いたのに対抗してエントリーを上げたことに由来します。