また強行採決か。↓
共同通信 2007/06/19 19:05 「
教育3法案が参院委で可決 与党、20日成立方針」
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教員免許更新制などを盛り込んだ政府の教育改革関連3法案が、19日午後の参院文教科学委員会で自民、公明両党の賛成多数で可決された。与党が反対する野党を押し切り採決に踏み切った。(中略)
法案採決に先立つ質疑で、安倍晋三首相は教育改革の方向性に関し「安心、安全で高い水準の学力や規範意識を身に着けられる学校にしていかなければいけない」と述べ、学校現場の改善に取り組む姿勢を強調した。(中略)
同文科委では、首相に対する質疑終了後に狩野安委員長(自民)が法案審議の終了を宣言。野党側が「審議は不十分だ」などとして委員長席に詰めより、騒然とする中で採決された。民主党が提出した対案は採決されなかった。
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高い水準の学力よりもまず、やるとアメリカ人から反発をくらうことをしない判断力とか、人が亡くなったときに「死人に口無し」なんて口走らない自制心が、社会人として必要だと思います。また、規範意識には、仮にも自分たちのボスのやった謝罪をチャラにしないように振る舞うことも含まれるような気がします。
この人達が強行採決で作った法案では、それだけで説得力に欠けるでしょうに。
子供は大人を見て育つものではないか、と。
asahi.com 2007年06月19日12時41分「
『国民は平等に情報収集の対象』 久間防衛相が発言」
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参院外交防衛委員会で19日、自衛隊のイラク派遣に反対する市民運動などの情報を陸上自衛隊の情報保全隊が収集していた問題について、久間防衛相は「国会議員であっても、国民は平等に情報収集の対象になり得る」と述べた。増子輝彦氏(民主)の質問に答えた。
増子氏は衆院議員時代に「イラク派遣は違憲であり、派遣に反対」と発言したことを、情報保全隊から「反自衛隊活動」と分類された。(後略)
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…溜息。
どなたか、この勘違いしている人につっこみお願いします。
これは、ちょっとほっとしました。
毎日新聞 2007年6月19日19時32分 「
集団自決:沖縄県議会、軍強制削除した検定意見撤回要請へ」
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沖縄県議会文教厚生委員会は19日、太平洋戦争末期の沖縄戦で起きた住民の集団自決を巡り、日本軍の強制性を削除した文部科学省の教科書検定意見の撤回と、強制性の記述回復を求める意見書案をまとめ、本会議に議員提案することで一致した。沖縄慰霊の日の23日の前日、22日に提案する方向で調整している。全会一致で採択される見通しだ。
意見書案は集団自決を「日本軍の関与なしに起こりえなかったことは紛れもない事実」とし「県民にとって今回の修正等は到底容認できるものではない」と検定意見を批判。「沖縄戦の実相を正しく伝えるとともに悲惨な戦争を再び起こさないようにするためにも、検定意見が撤回され、記述の回復が行われるよう強く要請する」としている。
本会議で可決し、県議団が上京して安倍晋三首相や伊吹文明文部科学相らにあてた意見書を提出する。(後略)
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…宛先が宛先ですが。