公示後、なぜか、私の見聞きできる範囲内で都知事選の街頭演説をやっているところをさっぱり見ないし、ニュースも目に入らないのでどうなってるのか解らなかったのですが、どうやら、現職の石原氏、つい地が出て暴言吐きまくりらしいですね。
以下、
インターセプターさんの「ぬぬぬ?」で知った話。
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慎太郎知事 ヤジにブチッ「うるさい、黙ってろ!」…8日都知事選
石原慎太郎都知事(74)が4日、ついに爆発した。再開発計画を巡って物議を醸している下北沢の駅前で街頭に立ったが、開発反対派からの猛烈なヤジにヒートアップ。当初は柄にもなく?謙虚な姿勢を見せていたが、我慢も限界だったようだ。
下北沢の駅前で「安心と安全」をテーマに「ここも救急車や消防車が入れるような開発をしないといけません」と再開発の必要を訴えていた石原氏。最初はヤジにも「黙って聞きなさいよ」といなしていたが、聴衆から「住民感情を排除している」などの声を浴びてついにキレた。
「うるさい、黙ってろ!」と一喝。「(再開発について)いろんな意見を出してもらいたい。それを区長に取り次いでですね、当たり前の手順を踏んで、民主的にやるんだよ! 物事は多数決なんだから!」と怒りまくった。(中略)
2007年4月5日06時04分 スポーツ報知
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…民主主義って数の暴力の行使でしたっけ?
以下、
ロキさんの「人類猫化計画」より
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■この人の暴言にはほとほとうんざりの感だが、しばらく殊勝におとなしくしていたと思ったら、
「山手線に中国人だけの町ができた。ほとんどが不法入国。この町では泥棒の5点セットを売っている」などと、ここにきていつもの性癖が爆裂したようだ。
詳しくは、以下のサイトを参照のこと。
JANJAN「都知事選:石原氏、飛び出したマイノリティー差別」
「都知事選:石原候補「泥棒5点セット」発言とアメリカの「マカク」発言」
オーマイニュース「新宿で東京の『危険』訴え」(動画あり)_______________引用終了
そして、
とむ丸さんの「東京都知事選から全国の政治を変える!」経由で
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はじめの一歩さんからの転載です。
東京の都知事選の投票が8日にせまっています。
2期におよんだ高齢の石原知事による都政をこの機会に転換させるべく、皆様にこの記事の転送、ブログ転載をお願いしたいのです。
石原知事の都政は、ディーゼル車規制や国への対決姿勢などプラスに見える部分もあるものの、あくまでそれは例外。人権無視で好戦的、福祉の著しい後退、そしてその一方で税金の私物化など、筆舌に尽くしがたいひどいものでした。
銀座に戦車を走らせたことに象徴される彼の都政は、市民社会に必要な、異なる考え・価値観の者が「共生できる寛容」を失わせる「強制による一様性」の政治です。「君が代を歌わない者も存在できる多様性」を処分によって否定する彼の教育行政がその頂点です。これには天皇も苦言を呈する(園遊会)ほどですが、拍車がかかるばかりで見直される気配はありません。
こうした政治のもとで、障がい者やセクシャル・マイノリティ、在日外国人などのマイノリティはその生を否定され、苦渋にみちた人生を強いられています。
人間の尊厳を否定する政治、それが石原都政です。 また、マイノリティだけでなくマジョリティにも悪政が及んでいます。福祉・保健医療の後退は著しく、保健所につづいて、都立病院も半減させられようとしています。性教育の抑圧により、HIV感染はおそろしい勢いで広がっています。
さらに困ったことは、こうした悪政が全国へ、そして国政へと影響を及ぼしていることです。
石原知事は、この3年間でもっとも多く税金による高額接待をした相手である佐々淳行氏を選対本部長に据えました。納税者をなめきっているのです。
しかし、私たちには希望があります。
検討資料として下に転載した新聞記事に見られるように、もしかしたら石原知事を落選させることができるかもしれない情勢です。無党派の人々が動けば結果に結びつきます。選挙に関わったことのない多くの市民が立ち上がっています。
かつて団塊の世代から親の戦中世代がつきつけられたように、私たちの子供たちから「あの時、何をしていたの?」と突きつけられないで済むように、今、できることをしませんか?
お願いします。このメールをお知り合いに転送し、また、ブログに転載してください。全国にかかわることだから東京の人にかぎることはありません。転送の輪が広がれば、私たちの「微力」が積み重なって、もしかしたら大きな力になって、日本、そして世界の未来を変えられるかもしれません。一人が5人に転送してくれれば、9ステップ目で東京の人口を、12ステップ目で日本の全人口を超えます!
このメールを読んであなたがすぐ転送してくれれば、ネットならあっと いう間です。 私たち一人ひとりは「微力」ではあっても「無力」ではないのです!
〈検討資料〉
◆4月1日読売新聞(11面)より 2期の実績をアピールする石原がリードし、浅野が激しく追っている。
石原は、ディーゼル車の排ガス規制などを実現させた強力なリーダーシップへの評価で幅広い層で支持を集める。反面、トップダウンの政治手法など“石原流” への批判もあり、全体の46%を占め、5割が態度未定の無党派層の動向次第では、情勢が流動的になる可能性もある。
高額の出張旅費などで批判を浴びた危機感から、過去2回とは一転して自民と公明に支援を要請。無党派層を取り込むため、政党推薦の形式は取らないが、国政時代にもなかった組織型選挙を展開する。自民支持層の6割、公明支持層の6割弱を固め、民主支持層の2割の支持も得ている。
浅野は、過去3回の宮城県知事選と同様、市民参加型の選挙戦を重視し、無党派層では石原に迫る勢い。ただ、街頭演説でも、支援する民主、社民の政党色を消してきたため、両党支持層への浸透が進んでいない。
支持層の5割しか固め切れていない民主は、管代表代行ら党幹部が連日応援に入り、巻き返しを図る。
吉田は共産支持層の一部が浅野に流れるなど、苦戦している。
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