かめ
んライダーの話も、もっと取り上げたいのに手が回ってないなぁ。
さて、
寄生獣かよっと、最初につっこんでいた2007年の仮面ライダー 電王ではありますが、順調に仮面ライダーらしくなっています。
っても、謎の表現だな。
このところの仮面ライダーは、「変身する」「ライダーベルトを着ける」「バイクに乗る」をクリアしたらOKの、三題話の現代ファンタジーのようなので、話がどう転ぶかわからなくて油断ができません。
最初の頃の仮面ライダーはほぼ単数だったのが、最近は複数なのがデフォだし。
それでも、一番最初のライダーが「赤」で、立場的に二番目(登場順が、ではない)なのが「青」なのもお約束ですかねぇ。
さて、「桃太郎」のイメージで制作という話だった電王における最初のライダーは、愉快な赤鬼さんタイプのイマジンが憑いて変身しています。赤鬼さんは最初名無しだったものの、「モモタロス」という呼び名がついてしまいました。何で、鬼なのに桃太郎になってんねんとつっこみたくなりますが。
そして、さらに「電王」にも二人目のライダーが登場しています。
今回のライダーは、イマジンとやらが主人公に取り憑いて変身するので、、、二番目がどうやって登場するかと思っていれば、二体目のイマジンが主人公に取り憑いてしまいました。なんでも、主人公は「特異点」というような謎の(現時点ではお話の中で説明されていない)存在なので可能らしいです。
…ちなみに「特異点」という表現が出た時点で、テレビ画面に向かって「超時空世紀オーガスかっ!」とつっこんだことは内緒です(またマイナーなツッコミだなぁ)。話がこう転ぶと、カブトの時にスタッフが遊んでいたGメン75ごっこができそうにないのは残念です。
そんなこんなの、二体目のライダー。
お約束どーり、青いです。
どうやら鱗が生えているようです。
そして、登場人物が「浦島太郎だから、ウラタロス」と言い出すので、私、結構混乱しました。
浦島太郎に半魚人は登場しないはずだ。。。混乱を引きずったまま話を見続けて、ようやく気がつきました。
ウラタロスが変身した青い仮面ライダーが亀型の乗り物に乗っています。
半魚人じゃなくて、亀だったのか。。。。
そういう訳で、仮面ライダーが楽しく盛り上がっています。
カメ好きの方に是非とも御覧いただきたい番組と化している事をご紹介したいと思い、一エントリにしてみました。
そして、今回の仮面ライダーのライダーベルトには、もともと赤いボタンと青いボタンと黄色いボタンと紫のボタンがついています。
赤いのを押すと、ソードフォームと言うらしい赤い仮面ライダーになって、「俺、参上」と出てきます。
青いのを押すと、ロッドフォームと言うらしい青い仮面ライダーになって、「僕に釣られてみる?」と決めぜりふを吐きます。
後、黄色いのと紫色のが出るのはお約束のようです。
どうやら、来週に次のが出るらしいです。
黄色か紫色。
日本昔話で、黄色か紫色になりそうな話。
なんだろう?
某所にて、次はキンタロスだという話が出ていましたが、、、
く、熊さんの仮面ライダー?
毛皮獣は仮面ライダーのデザインに合わないような気がする(泣)。
おまけ。
ハナちゃん役の白鳥百合子さんのブログがなにげに凄いと評判です。
役と違って、ふんわりした雰囲気のお嬢さんみたい。
「白鳥百合子の“そのまま”ダイアリー」
個人的には、仮面ライダー響鬼の、威吹鬼役の渋江譲二さんの
『矛盾の男』も面白かったけど。