吉見義明氏の「従軍慰安婦」(岩波新書)
1995年4月20日第一刷発行
この前、某所にて入手してきたのは第17刷
今更かもしれませんが、読みました。
後書きまで入れて238ページ、一通り読むのにかかったのは2時間ほどだったかとは思いつつ。。。
読後メモをまとめるつもりだったけど、
無理。(少なくとも、すぐには)。ただでさえ、このところ、これ系のネット情報読みあさって、生々しい情報の山でどんよりしていたというのに。
まとまって情報を入れたおかげで、余計に沈みました。
設置の経過・実態や徴収に関する情報、何より国際法違反に関する言及や公娼制度との対比にも言及があり、関心をもっていた以上はもっと早くに読んでおくべきだったとは思い、読んで良かったとは思います。
でも、げんなりします。
被害者が今も悩まされているPTSDにまで言及があるし。。。
…もう一冊、さらに重そうなの買っちゃったんだよね。読み通せるか、心配。。。