まず、今回は戦隊といいつつ三人しかいない。ハリケンジャー以来である。珍しい。
きっと途中加入があるな。最終的には5−6人まで増えることだろう。
色は赤と青と黄色。たいそうベーシックな構成である。
ただし、今回はあまり「赤がリーダー役」の位置づけがはっきりしていない。
変身後のコスチュームはいたってシンプルだ。っていうかぁ、話のお膳立てからして、変身しなくても戦えそうな気がするんだけど。
…スポンサーの圧力で変身しないわけにいかないんですか、そうですか。
そして、今回のヒーロー達は、獣拳なるものの使い手で、なんか動物が取り憑いているらしい。
黄色の女の子はチーターで、青の男の子がジャガーで、赤の男の子がタイガーだとか。
全部猫やん。っていうか、これはMacOSXか!?
OS10.1のチーターに、OS10.2のジャガーに、OS10.4のタイガー。
あ、OS10.3のパンサーが抜けた。
うーん、とすると、途中加入予想は、10.3と10.5ですかね。
ふつうはライオンが入りそうなものだが。
ってか、OS10.5はレオだと予想したんだけどなぁ。レオにしちゃうと次が大変だから避けたのだろうか。
いいじゃん、後が無くなったらリンクスでもキャットでもにすりゃあ、コンパクトで可愛いよ。
おっと、スーパーヒーローシリーズの話じゃなくなってしまった。
話を戻して、今回のレンジャーもの。
正義の獣拳と邪悪の獣拳がいがみ合ってるらしい。どうして仲が悪いのかはよくわからん。
悪者とレッテルを貼られた方の、アジトが薄暗い上に服装が黒っぽいチームは、リーダーが長髪のお兄ちゃんである。きっと
設定では「美形」の役所であろう。アニメで言うなら、ゴーショーグンのブンドル局長か(またマイナーな例えを…)。
設定は設定としてあるんだろうし、役者さんはそれっぽく頑張っている様子だが、私の審美眼にかなわなかったのは残念である。どっちかというと、悪の組織の女性幹部の、そこそこ露出度の高いコスチュームを着たお嬢さんの方が、鑑賞価値は高い。
しかし、(一応)子供向きの番組だろ? まぁいいけど。
一方、正義の味方印の、アジトが明るいビルで衣装が原色のチーム。
リーダーらしいのが、猫のかぶり物をかぶったジーさんである。
…デカレンジャーのドギー司令官以来の、人間以外の登場人物(←矛盾した表現)である。
ドギー司令官は宇宙人だからイヌ顔でもOKだったような気がするが、獣拳指導者は猫型宇宙人か?!
いや、そもそも、最初に不可解な設定が提示されていたような気がするぞ。
主人公の赤の男の子は、なんと「
樹海で虎に育てられた野生児」だったと、出演者一同が言っていたぞ。
・・・日本の樹海に虎はいない(多分)
…中国の話なのか?これは。いやその割に、赤の野生児は日本語ぺらぺらしゃべっとるぞ。
日本語をぺらぺらしゃべる虎が、日本国内の樹海にいるという設定なのか、この話は?!
すばらしいぶっ飛んだ設定である。是非ともこのまま驀進していただきたい。いや、マジに。
番組のホームページを見れば謎は解けるのかもしれないが、それではつまらない。
勝手な妄想を楽しみたいので、番組終了まではホームページを見に行かないように気をつけるとしよう。
さて、特に話をまとめようとの意図もなくだらだら書いてしまった本日のエントリーだが。
最後に、本日こと第二回目のクライマックス;巨大ロボット戦闘シーンを見ての感想を。
一見、東京っぽい大都会の真ん中で、巨大怪人と巨大ロボットがビルを蹴倒して暴れているわ、原因部分を見落としたけど床上浸水してるわ。
そこの人たち、喧嘩ならよそでやってくださいよ!
「猫さんの話だって喜んでないで、私たちに朝ご飯ください」