人格障害の時代 (4) 

著者の岡田氏は、「はじめにー現代社会を解く鍵、人格障害」として、近年の犯罪多発などの原因として人格障害を位置づける。この辺りの犯罪多発を客観的な事実として話を進める辺りには多少の異論があるが、「毎日の生活でも(中略)気持ちよく暮らす事がどんどん難しくなっている。(中略)さらには、われわれを導く立場の人にも、明らかに困った人たちが、目立つようになっている。」との記述にはうなずけるものがある。
[ 2006/12/30 00:43 ] 四方山話 | TB(1) | CM(43)

死刑問題に関するメモ 

ちょっと、こっちを先にメモ。

[ 2006/12/29 23:59 ] 備忘録 | TB(3) | CM(15)

「人格障害の時代」 (3) 

(3) になってしまいましたが、相変わらず「独り言」を続けます。

現れた二人目は、今度は、現在の職場の技術職員でした。




[ 2006/12/28 07:47 ] 四方山話 | TB(0) | CM(6)

「人格障害の時代」 (2) 

独り言の続きです。
前エントリーにて言及した、現実に遭遇したその手の人物は、かなり典型的だったように思われる。

[ 2006/12/27 01:42 ] 四方山話 | TB(1) | CM(8)

「人格障害の時代」 (1) 

えーっと、最初に宣言しておきましょう。
このエントリは独り言です。

「人格障害の時代」 岡田尊司著 平凡社新書 2004年発行
多分、発行直後ぐらいに買った本。この手の本としては少し古いかもしれない。

人格障害って何?そういうような人は周りにいないよ〜と思う人も多いのじゃなかろうか。
少し前の私のように。
でも、いないところにはいないけど、いるところには結構いるものなのだ。

[ 2006/12/25 20:55 ] 四方山話 | TB(0) | CM(13)

お魚成長中 

その後のお魚成長記録です。
画像満載。

[ 2006/12/23 00:58 ] | TB(2) | コメント(-)

またまたリアヨロアンケート 

わんばらんすさんでリアヨロ安倍内閣支持率調査を紹介して下さっていました。

と言う訳で、さー張り切って「支持しない」をクリックしよー!



世論調査@インターネット
安倍内閣支持率@2006年12月
あなたは安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?


支持する
支持しない
どちらともいえない




[ 2006/12/22 18:47 ] 四方山話 | TB(3) | CM(14)

三選されてしまうのは凄く嫌 

東京ヘッドラインという、無料の新聞みたいなモノがある。
ほぼ毎週月曜に新しいのが街角のポスト等においてあって、自由に取っていって下さいってなモノだが、それの最新号が職場の茶飲み部屋においてあったので見た。
タウンミーティングのやらせ等には軽く触れてあるが、教育基本法に関する情報は皆無。内容がもともと政権与党よりだとは気づいていたがこりゃ凄いと、ある種の感動を覚えつつ、内容をチェックしていると。

自民党の支持を得て、石原現ト知事が三選出馬と言うような記事があった。

ユーザータグ:  『痴事もしくは恥事』
[ 2006/12/21 22:34 ] 備忘録 | TB(1) | CM(14)

猫の顔 

我が家のジーサン猫は、かれこれ14歳を過ぎた。
この前、血液検査と顔つなぎ(笑)にかかりつけの獣医師のもとに連行したら「長生きですねぇ」と言われてしまった。我が家の初代(故猫)は10歳過ぎで間質性腎炎の診断がくだり余命幾ばくもない…と言われたものだが、その後、食事制限もせず(受け付けず)18歳までピンしゃんして生き延びたので、そういうものだと思っていたのだが。。。
14歳ほどで長生きと言われてしまうとは。。。

そんな坊っちゃんは、一人っ子の人工哺乳児であったため、多分「吾輩は猫である」とは思っていない。そして、結構人間の言う事も冗談も解っている…みたいだ。

[ 2006/12/20 07:59 ] | TB(0) | CM(2)

猫が歩いてあたった… 

成立してしまった改定・教育基本法。
与党案時点から、そのままでなんの予備知識もなくツッコミどころ満載だった訳で、返ってこういうツッコミどころは見落としていました。
私だけかな?

先だって成立した改定教育基本法は、国連子どもの権利条約に照らしてもマズイらしいぞ、という話。
という訳で、見つけた情報をメモっておきます。

[ 2006/12/19 00:12 ] 備忘録 | TB(7) | CM(10)

拾いものメモ 

転載じゃなく引用です、引用。
って訳でメモメモ。

東京新聞「識者に聞く 教基法『改正』がもたらすものは」より

[ 2006/12/18 00:00 ] 四方山話 | TB(0) | CM(0)

教育基本法の改定と、その背景についての考察的メモ 

(070930エントリタイトル、何となく変更(^^;)
教育基本法が改定されてしまった。でも、成立したけど、明日から施行って訳無いよなぁ。普通は猶予期間とかもあるはずだし。どうなってるのかな、と思ったけど、調べるのもめんどくさいな。

そういう訳で、あ〜ぁと思っているのは多くの皆さんと同様だけど、「教育が破壊されようとしてる」と言う表現(by ハムニダ薫さん)には、すこーし異論をもつ。

だって、ここ数十年一貫して、自分の頭で情報を吟味し判断する国民が育つ状態をやめさせたいと考えた誰かさんがいて、国民にはその為に試行錯誤した教育が施されてきたと、私には見えるから。目に見える第1弾が、共通一次試験の導入だったのだろうか。これで*択問題みたいな数個の中から正解を選ぶ様な、ある種の硬直した思考回路をもつ人が増えたと見える。
次にゆとり教育で、学ぶ内容をそもそも減らされた。ゆとり教育以降の世代では、特に低学歴層の知識欲や知的好奇心、あるいは探求心が減少したように見受けられる。高学歴の人だって、与えられた課題を遂行するタイプが多い。放し飼いで何もしない人が増えたのではなかろうか。

その結果育ってきた人間が選挙権をもった…のが今の時点なのだろう。
つまり、破壊されちゃってるよなぁ、とっくに、と、思ってたりして。



[ 2006/12/17 17:30 ] 四方山話 | TB(1) | CM(7)

黄色! 

STOP!教基法改悪イエロー運動登録に応えて。

黄色い眼の猫!
ozyou060526

[ 2006/12/15 00:25 ] | TB(1) | CM(10)

伊吹文相発言をメモっとく(12/15追記あり) 

以下、http://www.asahi.com/edu/news/TKY200612050351.html
より引用
____________引用ここから____________
「教育基本法改正案は自民新憲法草案とも整合」文科相 

2006年12月05日19時57分

 伊吹文部科学相は5日の参院教育基本法特別委員会で、政府提出の改正案を作成するにあたって、現行憲法だけでなく、自民党が昨秋まとめた新憲法草案と「整合性をチェックしている」と述べた。これに対し、神本美恵子氏(民主)は「自民党の憲法草案は現行憲法と立場が違うのだから、問題ではないか」と批判した。

 自民党の憲法草案は、前文に「国民は、国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有する」と明記。「国民は、自由・権利には責任・義務が伴うことを自覚しつつ」との文言も盛り込まれている。
____________引用ここまで____________


一方、さっき、あんころブログさんコメント欄より拾ったネタ
____________引用ここから____________
昨日(引用者注;12/13)の参院教基法特委の福島みずほ議員の質問に対し、伊吹大臣は次のように発言しています。

福島議員
『政府案は現在の日本国憲法に違反するのではないか?』
伊吹大臣
『(政府案が)日本国憲法と全て整合性を取っているとは一言も申し上げていない。』

____________引用ここまで____________

なんと、現行日本国憲法を遵守せず、自分たちの準備している憲法改定案に遵守しちゃっているそうです。
言うか?そんな事?
っつーか、そんな法案出すな。


12/15, 19:30追記
自民党案が参議院で可決、成立したそうです。
まずは、改定教育基本法の違憲訴訟…ってとこになるのでしょうか。
『「日本のカルチャーとヒストリーを十分マスターし、ビューティフル・ジャパニーズ・ランゲージが話せること。その後でフォーリン・ランゲージはマスターする」――と、11日、日本外国特派員協会で講演し、カタカナ英語を多用して小学校での英語教育に否定的な考えを展開した』文部科学省大臣のネットリコール運動とかも希望(と誰にともなく言ってみる)。。。
[ 2006/12/14 17:33 ] 備忘録 | TB(2) | CM(0)

値踏みする視線 

この所、お気に入りの立ち寄り先ブログ周辺で話題の人物がいる。
当該人物は、自ら本名(とご自身で自称するモノ)をネット上に公開してらっしゃるのだが、私は個人的に、本人が了承しているモノであっても、公人の固有名詞として浸透していない本名を自分の記事に書くのは抵抗があるので、ここでは件の人物をA氏とする。

A氏は、反米嫌日戦線「狼」さんのブログに若者の暴動に関するコメントをし、そこでgegengaさんとやりとりがあって、gegengaさんの記事にコメントをつけ、そのコメントに考えるところのあったらしいgegengaさんがコメントのレスを一本のエントリに仕上げていた。