日本学術会議という組織がある。
これは、
「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立され」たんだそうな。
とある情報を求めて、何の気なしにここにアクセスしたところ、こんな記述を発見。
「2006/11/22 日本学術会議学術とジェンダー委員会は
「提言:ジェンダー視点が拓く学術と社会の未来」を公表しました。」
(↑直接PDFにリンクを張っています)
この提言、PDFにして82ページもある大作で、なかみはかの名作「バックラッシュ」の一部の章に似ていて面白い(あれよりは堅いけど)。
どこかのY染色体教の教祖あたり権威好きっぽいけど、
この日本学術会議サマの紋所が目に入らぬか控えおろう、って感じ?
ちなみに、「日本学術会議学術とジェンダー委員会」の委員長は江原由美子氏(首都大学東京都市教養学部教授)、幹事には上野千鶴子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)の名もあります。
なんか、めっちゃ嬉しいメンバーであります。
(都民の一人である私に投票されたことが無いのになぜか知事の地位に居座っている《←謎の表現》)妄言ト知事が何を言おうが、サイエンスの世界ではちゃんと進んでいるのだと思うと嬉しいですなー。
…後でじっくり読もう
(ああぁ、締め切り第1弾が目前だ)