7月22日付の「夏の華」が好評だったので、調子に乗って、再度、花のご紹介。
通販を利用する人ならよくご存じだろうが、一つ買った場合と二つ買った場合で、送料が変わるという事は、まず無い。
ということは。。。
当然(?)、観賞用の碗蓮を買った時に、一つで済ませている筈は無かったのであった(^^;
さすがに、植栽スペースという制約があるので、2種類だけだけど
(だけ?)。
その、もう一つ買った碗蓮。品種名を「
粉松球」という。これも、
中国系の品種だが、こちらの方は、中国語読みが紹介されていなくて、中国語で呼べないのが残念。
こちらの方も、
小舞妃に続いて、蕾があがってきた。
3日前
2日前
前日 小舞妃より蕾が大きくなってから少し待たされたそして。
開花 粉松球は、八重の蓮。これはこれで綺麗。
小舞妃と粉松球の、色がどちらも青味の爪紅で、ほぼ同じというのは、、、わたしがこういう花色が好きなので(笑)
ところで、夏といえば、アレはどうしてると思ってる方もいるかも。
アレは。。。
夏の暑さに伸びている猫。
どうして、君は、わざわざ日の当たる暑苦しそうなところで寝るのだ?
猫塔最上段で余裕ぶっこく猫。
…冬ならともかく、夏だと高いところの方が気温が高いような気がするのに。。。
そして。
夏だというのに、人間の膝でくつろぐ猫。
…なにがなんだか解りませんね。ヘソ天の開きで、人の膝を占領しているのです。
膝の上では、あんな写真しか撮れませんが、ほぼ同じ体勢の写真を貼っておきましょう。
…例えば、膝の上でくつろぐ猫をなでながら、ブランデーグラスを片手に陰謀をめぐらす策略家、、、なんて光景だったら、ありがちな絵になるシーンでしょう。
しかし、膝の上でくつろぐ猫が、こういうヘソ天開きで、なでているのは開き猫の
腹、では、陰謀をめぐらしたりするのは、難しいのではないかという気がしました。現実の猫は、人間の思惑には従ってくれません。
………まぁ、私は、地味で控えめで温和しい性格に生まれついて、陰謀にも策略にも縁がありませんので、問題ありませんけど。
何年前かを調べて愕然としたので詳細は省くが、以前、
大阪の四大緑地の一つ、鶴見緑地で「国際花と緑の博覧会」(花の万博、通称、花博)というものが開催された。
ちなみに、大阪の四大緑地の他の3つは、服部緑地と大泉緑地と久宝寺緑地。北摂育ちの私は、服部緑地ではさんざん遊んだが、他はよく知らない。鶴見緑地は、花博が開催されるまで交通の便が恐ろしく悪かった印象が強い。大泉緑地は古墳がたくさんあるとこだったような記憶がある。久宝寺緑地は、Wikiではじめて存在を知った(注;私は地理音痴)。
その花博では、さまざまな園芸品種の花が植栽されて、非常に楽しめた。
プロが、広いスペースを使って、ちゃんとできあがった土を使って植えているのだから、見映えがするのは当然ではあるが、上手く見せ場を心得た展示で、開期中には何度も訪れた。そして、展示されている中で、非常に印象に残った花があった。
それが、実は、蓮の花。
名は良く聞くし、写真でも見る機会は多いような気がするが、咲いている実物をみた印象は強かった。そして、当時
(一応今も、だが)園芸に凝っていた私は、見て帰ってから、常時数社分
(笑)取り寄せていた園芸会社のカタログをチェックした。すると一応、「茶碗バス」なる、家庭で育てやすいという小型種が売ってはいた。
それで、その茶碗バスを通販で買っては育ててみたのだが。。。いろいろと条件が悪かったようで、何度か育てようと試みたけど全然開花には至らなかった。
でも、私はしつこい
(笑)。
当時と違って、今はネット通販で、さらにいろいろな品種が手に入る時代になった。
で、去年の冬から準備して、早春に買い込んで植えていた。
本当は、「
碧翠蓮」という品種名の字面にやられていて
(笑)欲しかったのだが、買いに行った時には既に売り切れていた。結局買ったのは、それによく似た花の「小舞妃」という蓮。
これらの
小型品種の蓮は「碗蓮」と総称されるようだが(茶碗バスという品種もある)、これは、お碗で植栽できるという意味らしい。
…大嘘じゃなかろうかと思う。購入したレンコンは、もちろん食用に売っているレンコンよりは小さいが、たっぷり20センチを超えるものだったのだから。お碗で栽培できるって、どんなお碗やねん。
それはともかく。
今の栽培環境が、購入した品種にあっていたのか、元気に葉があがってきた。その葉の直径は、20センチぐらいある。これをお椀で栽培できるとはとても思えないが、この点は深く追求しないでおこう。
そして、ついに蕾もあがってきた。
一週間前。
6日前。これの前の日とほとんど変わらない(^^;
二日前。さすがに変化はあるか。
前日。 来た?!って感じかな。そして。
開花。
マクロレンズ使用で蕊にピントを合わせてみた。 翌々日には散ってしまったが、やっと自分ちで花が咲いたので、自慢
(笑)。
これら、小型蓮は、中国で盛んに品種改良されているそうで、うちにあるのも中国生まれの品種。
「小舞妃」と書いて、
シャオ・ウー・フェイ(Xiao Wufei)と読むそうだ。
他の碗蓮の品種名も、中国っぽいものが多くて楽しい。
ところで、漢字変換してて気がついたけど、おわんって言う漢字は、石偏の碗と、木偏の椀があるんだ。いや、それだけなんだけど。
先日、
発酵スコーンのエントリをあげて以来、案の定、「発酵スコーン」で検索して辿り着いてくるお客様が増えた。しかし、感想だけのエントリだったから、あまり実用的ではなかったろうなと、こっそり心配ではある。
あのエントリーは、『
ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ』のレシピに沿って作ってみたスコーンを焼いてみて、これまでのよりバターの多さに怯え
(笑)、レシピを研究しようと思ったところで、終了だったが。
何度か試してみて、自分的に納得のいく程度に美味しくできるようになったので、今回、エントリにてご紹介しようかな、と。
先の
発酵スコーンのエントリでは、発行されたばかりのレシピ本から配合を紹介するわけにいかなかったが、これはオリジナル。といっても、実はこの配合、そもそも最初に作っていたCookpadの『
30分でOK!d(゜ー゜*)基本のスコーン 』の配合とほとんど同じ。
粉類の内訳の配分が変わっているが、全体に対する小麦粉の割合とか砂糖は同じだし、バターもほぼ同じ。ベーキングパウダーがイーストに置き換わっている事が、もちろん最大の違い。
その材料の配合はというと;
強力粉……90g
薄力粉……30g
全粒薄力粉……30g
砂糖……大匙1杯半
バター……40g
牛乳……60cc
ドライイースト……1g
これで約6個分。
バターは、あらかじめ冷凍庫でかちかちに固めておく。私は、元もとバターを冷凍庫で保存しているので、使用直前に出すだけ。
小麦粉は、強力粉の割合はこのままの方がいいだろうけど、薄力粉の内訳では、全粒薄力粉が多かったり少なかったりしても、あまり味が変わった気はしない。全粒薄力粉は無しよりあった方が香ばしく仕上がるんじゃないかと思うが、全粒粉抜きは試してはいない。
作り方は、最初にバターを1センチ弱ぐらいの角切りに刻んでおく。そのうち10gほどを取りのけ、小麦粉類と一緒に、バーミックスのスーパーグラインダーで粉に混ぜ込む。フードプロセッサでも同じようにできるんではと思う、多分。
この、バター入りの粉をボールにあけ、砂糖と残りの角切りバターと、イースト(そのまま)をいれる。
カードで、バターを切るようにしながら適当に混ぜ、牛乳を入れてさらに切り混ぜる。バターの固まりを混ぜすぎないように、粉類と砂糖と牛乳がそれなりに混ざれば、一旦、ボールの一角に、全部の生地をまとめ、カードを使ってボールの壁に押しつける。
そして、カードで生地を真っ二つに切り、切った生地二つを重ねる。重ねてさらに、ボールの壁に押しつける。そしてまた切る。これを数度繰り返し、バターの層が残った状態を保ったままで、生地をまとめ、ラップ上に取り出して長方形にざっと形をまとめて包み、冷蔵庫へ。
これで、約八時間後ぐらいから焼いて食べればいい。オリジナルの発酵スコーンレシピより、ほぼ半量に近い程度にバターを控えているが、層状態に焼き上がる。最初の10gのバターを混ぜ込むステップは省いても層状態に焼き上がるが、やや堅めの口当たりになるようだ。発酵を充分にしたら気にならないかもしれないが、試していない。うちには
(もともとは猫のご飯作成用に購入した)バーミックスのスーパーグラインダーがあるもんで
(笑)。
発酵3日で、オーブントースターを使って焼いたスコーン。
美味でした^^という、パンっぽさのある美味しいスコーンなので、さくらさんにお勧め。
一方、こちら、この手の食べ物は別に興味はないはずだが、盛り上がりに参加しそびれていることに思うところがあるのかもしれない、ぼっちゃん。
なんとなく、猫の画像をおまけに付けずにはいられないのだ(^^;
ところで。
私には、可能か不可能か解らなくても、とりあえず、考えついた事を提案してみる傾向がある。
この前、
とある提案をしてみたのだが、提案されたとある方が、
逆ギレしてしまったようである。…もしかして私は、人間業では不可能なレベルの、恐ろしく難易度の高い芸当をするように提案してしまったのだろうか?
そこで試してみた。
マヨネーズで書いてみた「笑」の字。
…実のところ、マヨネーズで文字を書くという試みに挑戦したのは、生まれて初めてだ。
美しく見事に描ききったと強弁するつもりはない。
しかし、「笑」と読める、、、はずだ、多分。
どうやら、「これができれば神業」レベルの不可能事を提案した訳ではなさそうで、一安心である。恐らくは、鍛錬の後に、美しくマヨネーズで「笑」「傲」「江」「湖」と描かれたサラダの画像をブログ上で披露していただけることだろう。…
神拳無敵の
闇の料理人を目指しているらしいから。そして、この技術を応用した盛りつけのサブリミナル効果を使い、もてなす相手を次々に武侠ドラマにはめていくのだろう。
がんばるのよ。(わくわく)
…ん? わたし?
晩ご飯でマヨネーズ食べたら太りそうだから、今回だけ。
おあと、よろしく。
職場の茶飲み部屋をふらふらと歩いていると、
田中さん(仮称)が、前置き無しに声をかけてきた。
「今日、発売でしょ。」
常日頃、さんざんいぢめられているので、何を言いたいのかが解ってしまう。やや機嫌悪く、返事する。
「先行発売の表参道では、行列してるって話ですねー」「どうするの?」
「私、WILLCOMなんで関係ありませんっ」「全然関係なし?」
「App Storeがオープンすれば、iPod touchユーザーだってアプリを追加できるからいいんですっ」「電話の方、人気あるらしいね。」
「AppleとSoft Bankの組み合わせなんて、ぜーったい、何かトラぶりますよ。」(注; どこかの受け売りである)「買うヒト多いんでしょ。」
「カメラ機能が大したことないらしいですよ。」(注; iPhoneカメラに機能を追加するアプリがあるそうな)「便利なんだってねぇ。」
「ああいうものは便利だから使うってモンじゃありませんよ。」「だったら、どうして使うの?」
「面白いからです。」「虚しいねぇ。」
「フンっ!!!」…いじめられた。
(以上、さっき実際にやったやりとりを再現してお送りしました)という、大変に悔しい状況なので、負け惜しみで、iPod touchとWILLCOMユーザーならこれができるんだからっ!
というネタを一つ。
たとえば、山の近くで畑を作ってサツマイモを植えたりすると、ちょうど収穫期に、山から猪が下りてきて、イモを掘り起こして根こそぎ食べられてしまったりすることがある。
あるいは、庭で果樹を植えていると、ちょうど実り頃に、鳥が群れになって飛んできて、美味しく熟した実ばかりを、より好みして食べられたりすることがある。これが、ちょっと自然の山が近い家だったりすると、猿の群れがやってきて、少々熟れてない実だろうが根こそぎ食べられて、悔しい思いをしたり。
鳥にとられる場合ってさほど驚かないが、四つ足にヤラレタ場合、人の居住地に野生動物がご飯を探しに来ることに驚きもするのだが、彼らはみんな、お腹を空かしてやってくるのだろう。今の時代であるから、住める場所や、本来食べていたものが少なくなって、仕方なく危険の大きい人の居住地までやってくるとは、想像が付く。
もっとも、今の時代でなくとも、生き物の歴史は、ほぼ、常に飢餓との闘いであった事を否定できる人は、おそらくいまい。
つまり、現在生きている生き物たちは、飢餓との闘いに勝ち残って生き延びた「種」であると考えていいだろう。あるいは、飢餓という「自然選択」を受けて淘汰され、進化してきた、とも言い替えられる。
では、飢餓という「自然選択」を生き延びるためにはどういう条件が必要だろう?
もちろん、食べ物を得る手段に長けていることは重要だ。肉食の生き物なら、狩が上手であること。草食の生き物なら、食べることのできる植物を探すこと、だろうか。
しかし、せっかく得た食べ物が少ししかないことも多いだろう。ならば、その食べ物はできるだけ有効に利用しなければなるまい。
少しの量の食べ物から、できるだけ多くのエネルギーをとりだし、体に吸収できる個体が、生き延びるためには有利だ。
そして、吸収したエネルギーを浪費せず、蓄積しやすい体質をもつ個体が、生き延びるためには、有利だ。
これまでの地球上における生き物の歴史で、それぞれの生き物が豊富な食べ物に恵まれて進化してきた、、、と考えている人は、恐らくはあまりいないだろうから、現存する生き物たちの多くが飢餓に耐える体質 …食べ物からエネルギーを吸収する能力が高く、吸収したエネルギーを蓄積しやすい体質… に恵まれているが故に生き残ったという仮説は、多分、多くの人にとって納得できるものだろう。
こんな仮説を、節約遺伝子仮説と呼ぶらしい。
私の実家にいる白い猫は、実に、飢餓状況でも生き延びやすい体質をもった、、、エネルギー効率のいい子だ。彼女は朝晩に、ティースプーン一杯ほどのごく少量のドライフード(しかもサイエンスのライト)しか食べていない
(筈だ、、、少なくとも、彼女のお世話係は、私にそう言っている)。
その彼女の体格は、普通の肉付きならば3kg程度(ウチの坊っちゃんより小さい目)のはず。…なんだが、、、にもかかわらず、
5kgある。歩いているところを横から見ると、お腹がものすごく垂れ下がっている。だからこそ、ご飯はごく少量しかあげていない
(筈な)のだ。
…でも、全然、体重が減らない(^^;
実家に返った時に、腹肉をつかんでみた。たっぷりつかめた。 彼女に限らず、近ごろ、体格のいい(笑)犬や猫を頻繁に見かけるようになった。そんな彼らの姿を見ていると、生き物の歴史が飢餓との闘いであったが為にエネルギー効率のいい体質に進化し、だからこそ現在まで生き残ってきたんだろうなぁと、進化の不思議を想うのだ(^^;
彼らが直面して来た歴史において、現在は、例外的に食糧事情がいい時期なのだろう。
と、他人事モードのわたくし、おそらく食糧事情が悪化したら真っ先に…の、エネルギー効率の悪い体質ではあります。そして、黙ってればいいのに、つい、いらんことを言いたくなってしまう、困った性質も併せ持っていたり(^^;;;;
ある時、職場の20歳代前半の女性職員諸氏が、あるある系のダイエット情報を仕入れて盛り上がっていた。なんでも、温州ミカンを皮ごと食べた後に、普通に、いつも通りの量のご飯を食べればダイエットができる、と聞いたと。
足を止めて聞いていた私、ついうっかり口走ってしまったのでした。
エネルギー保存の法則ってもんがあるよね?(…法則として当てはまると思ってる訳じゃないけど、ニュアンスとして(^^;)
………あたりに、殺気が立ちこめてしまった(^^;
(ヤバイかもとは思ったんだが)。
(でも、私だって余裕ぶっこいているだけじゃなくて、やばげな時には脂質と炭水化物の摂取量減らしているんですってば(^^;;;;)
でもね、食べ物を生産するのだってエネルギーがかかっているのです。それに、運動で減らすにしても、運動で消費するのだって、燃焼させるのだから、余分な二酸化炭素が出るんじゃないのか、と思うのです。。。
そう単純に考えちゃいかんもの、なのだろうか。。。
(…うちの実家の白にゃんの場合は、私が直接世話をできれば、なんとかするんだけどなぁ(^^; ものすごく彼女から嫌われると思うけど…だから、実家の両親にはできないんだけど)
参考にした、主ないろいろ;
節約遺伝子 thrifty gene と生活習慣病糖尿病抑制技術(2:節約遺伝子理論の活用)糖尿病抑制技術(1:BMIの疑問)JSTバーチャル科学館|進化って何だろう?気になった記事;
2008年度版アメリカの肥満人口を表した地図
どうやら、当ブログにはMacがらみのキーワード検索で辿り着いてこられるお客様が結構いらっしゃるようで、その場合のよくある検索フレーズが「mac 調子悪い」なんかだと、思わずいきなり仲間意識が湧いてしまう(笑)。
そして、最近よくお見えになるキーワードが「mac os x 10.5 キヤノン」だったりするので、お互い苦労するよねと、内心つぶやいてしまう。
…なんて書き出しのエントリを上げると、さらに、その検索フレーズに引っかかってしまうような気がするが。
そんな、Macがらみの検索フレーズでも、すごく気になるキーワードの組み合わせが「mac web共有 forbidden」。
これで引っかかるエントリは、
2007/03/10付の、失敗談付き作業記録記事だろう。稚拙な事をやっているのだが、ちゃんとした解説のついたWWWページにリンクも貼ったし、私がなぜ引っかかったのかも書いておいたから、辿り着いた人達には、それなりに役立てていただけたんじゃないか、と思う。
しかし、その約1年後、2008/03/17に上げたエントリに書いたように、先代MacBookのあまりの調子の悪さに切れて、
豹憑きOS 10.5がインストールされたMacBookに買い換えて以来、実は困っていた。
LocalでCGIが動かない…(^^;
403 forbiddenで。そして、こんなフレーズ検索経由のお客様も、その頃からか明らかに目につきだした。
「mac osx10.5 cgi web共有 forbidden」、あるいは、os10.5なりleopardを含んだ、この種のキーワードの組み合わせ。
…そこはかとなく心苦しい(^^;
どうしよう…
と思ったって、このところ、そっちの作業をする余裕もなかったので仕方なかったんだが。
押し寄せていた仕事が一区切り付いて、頂き物やら拾いもののCGIをLocalで動かして作業しなくちゃいけなくなったから、ようやく取りかかることができた。
まず、自分で以前あげた
2007/03/10付の作業記録エントリをおさらいする。
しかし、いきなりこけた。
最初に、
/etc/httpd/httpd.conf
を探さないといけないのに、httpdのディレクトリが見当たらない(冷汗
困って、etcディレクトリ内を見渡す。
すると、apache2 の文字が目に入った。なんとなく怪しいので、中を覗く。
…httpd.confがあった。
………って、以前、設定した時とエライ様子が変わっている(^^;
どうも、leopardになってから、いろいろと変わったらしいという事に、ようやく気がつく
(遅いよ)。今度のhttpd.confの中に書いてある事も、ずいぶん、前と違う。
前と同じ要領では手も足も出そうにない。
という訳で、その辺をキーワードに検索して探し出した情報がこちら。
・『
blogSetomits』さんの2007年12月4日付記事で『
Web 共有 on Leopard』
・『
佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック』さんの2007年12月27日付記事で『
[Apache]LeopardでCGIが動かない問題について』
・『
sbs_tsの日記』さんの2007年12月23日付記事で『
Mac OS X 10.5 ( Leopard ) でCGIを使用する』
三つもあげてしまったが、上記の一つに絞ってその通りにやればいいのだ、と思う(多分)。
『
blogSetomits』さんの方法は、複数の人で一台のleopardが走っているMacでCGIを扱う場合にはいいのかも、と思うが、一人で一台占有している場合には別の方法でいいのでは、と思う。結局採用しなかった方法だけど、後で見るかもしれないから、私の都合で(笑)URL保存の意味でリンクを貼ってしまう。
『
akio0911』さんの方法も、たぶんやっている事は後の『
sbs_tsの日記』さんと同じなんだと思うけど、cgiは専用のディレクトリに入れているような。こちらも、後で見るかもしれないから、これまたURLを保存。
結局、私がやった方法は『
sbs_tsの日記』さんが公開してくださっていた方法。
以前と違ってhttpd.confは何も書き換えず、User.confの記述を変更するだけ。
User.confは、
/etc/apache2/users/
にあるので、ホームにコピーしてエディタで記述を変更し、記述変更済みのUser.confを元のディレクトリに戻す。
そして、Web共有を一旦オフにして、オンにする。
…以前は、ここまででUserディレクトリのCGIが動いた。
なので、ここでブラウザからUserディレクトリのCGIを呼び出してみると。。。
例の
403 forbidden(^^;
思わず蒼ざめた。
しかし『
sbs_tsの日記』さんの作業手順の説明には続きがあった。
ファイルやディレクトリのパーミッションを変更?
前は、そんなのしなかったけど…と思いながら、CGIファイルそのものは設定してあったはずだし、と、Userディレクトリのパーミッションを「chmod 707 [ディレクトリ名]」で設定して、再度、ブラウザからUserディレクトリのCGIを呼び出してみる。
…動いた(パチパチパチパチ…(^^;)。
という訳で、なんとか解決したのだった。
我ながら、毎回、要領の悪い事だ。
…雪豹になったら、また、いろいろと変わるのかなぁ(不安)。
去年の9月頃以来、ちょくちょくスコーンを焼いているが、どうしたことかドライフルーツやチョコチップが入ったパターンのスコーンを作ろうという気にはならない。
バターを発酵バターに置き換えたり、小麦粉を全粒粉かセモリナに置き換えたり、卵入りのレシピを試したり、程度。
セモリナ粉入り。黄色く仕上がる。 それでも、スコーンという食べ物がすっかり気に入っている、そんなある日。とある通販を利用した某ショップが送ってきたあるメールを見ていて、気になるセンテンスが目に止まった。
『
ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ』
…この場合、なぜかビスコッティの文字は目に入らない。
つい買ってしまった(^^;
購入記念撮影
ついもう一枚(^^; レシピをご希望の方は書籍をご購入いただくとして。
このレシピは、ベーキングパウダーを使わず、ほんの少しのイーストを入れる。
その生地を冷蔵庫に保存し、保存中にゆっくり発酵させる。食べ頃になるのは、約八時間後から。その後は五日後ぐらいまで冷蔵庫に入れたままでOKで、食べるときに焼けばいいと言うもの。型では抜かず、四角く、切りっぱなしで焼く。
そして、発酵が浅い目から、発酵が進んだ状態まで、それぞれ味が熟成して変化していくというので、早速作ってみた。
…しかし。
このレシピだと、これまで作っていたレシピよりバターがほぼ倍ぐらいも入る(^^;
そのあたりを気にしながらも、とりあえずはレシピ通りに生地をつくり冷蔵庫へ。約八時間後、焼いてみて食べると。。。
美味しいことは美味しいんだけど、すごくバターの味が際だつ。思わず、その場で、バターを普段の量に近づけた量で、イースト入り生地を仕込んでしまった。
そして二日目。昨日ほどバターの味は際だたない。じんわりした旨味がある。
三日目。さらにこなれた感じで、旨味がさらに増した感じ。
四日目。これまでで一番美味しい。バターが馴染んだ感じがあり、味はデニッシュに似ているか。表面はさっくりしているが。
四日目に焼いた発酵スコーン。腕が悪いのもあるだろうが、ベーキングパウダーのスコーンほどはふくらまない。五日目。だいたい四日目と同じ味。
なお、バターを控えて仕込んでみたもの。
焼きムラが多いのは、オーブントースター使用だから(と言い訳)
ただでさえ層ができにくいのに、バターを控えると余計に層ができない(^^;ちょっと硬い目のパン見たくなってしまった。
レシピを改善すべきか、あきらめてバターたっぷりの発酵スコーンを作るべきか。
………両方作ろう(^^;
という訳で、発酵スコーンが、ベーキングパウダースコーンより美味しい気がして、すっかり気に入ってしまったのだった。
ちなみに、こういうお楽しみをしていると。
視線が痛いのだった(^^;
あげないよ^^
ニュースタイトルをチェックしていると、『
老齢加算廃止は合憲 生存権訴訟で東京地裁』や、これ関連のニュースが目に飛び込んできた。大変に気になるし心配ではあるのだが、現時点の私には背景にある情報が解らない上に、本業が立て込んでいて自力で調べてみるのもままならいので、とてもじゃないがエントリで取り上げられない。思わず、このエントリを師匠にトラックバックしたりして
(そして、こう書いておいて、心当たりの人が教えてくれると嬉しいという目論見もあったり)。
そんなこんなで、いろいろと気ぜわしく、うっかりすると妙なものをネット通販で買ってしまうような困った精神状態なので
(また何かやったらしい)、これはいっそ、毒を以て毒を制す方針が有効かも、と思ってMSN産経を読みに行く。
もっとも毒気の強いのは、やはり、『
正論』だろう。
最新の2008.6.26付、「ノンフィクション作家」上坂冬子氏による『
漁船隠蔽また無視された外務省』
…冒頭の「ヒエッ」で、思わず頭が拒否してしまい、読むのを中止した。
バックナンバーの2008.6.24付、なぜかタイトルが執筆者名そのもので『
ノンフィクション作家(ドイツ在住) クライン孝子』
…冒頭の『「日本」の溶解』で、これまた読むのを中止してしまった。
我ながら、しみじみ我が儘ではあるが、つっこみの意欲に駆られる記事がない。
毒気に当たりに行くのは中止して、和み系に切り替えて「
毎日動物園」でも見に行こうかと思った時、ふと、まだ開いていたMSN産経のウィンドウで気になる文字列が目に飛び込んできた。
「
アニマル大集合」
いくら産経でも、こっち路線なら外しようがあるまい。
クリックしてみた。
どうしたことか、このところ「モモが食べたい」という衝動に取り憑かれている。思わず、
某所で口走って(?)しまって、ますます衝動が強まる一方。
そこで、「おいしいおやつに ほかほかごはん」シリーズ、続編。
ちなみに、「おいしいおやつ」の方ではない。「ほかほかごはん」の方。
だって、「モモ」は桃じゃなくて、ネパール料理の「モモ」だから。
何故、食べたくなったのかは、どうもよく解らない。
…ネパール料理はけっこう前に食べた事があり、美味しかったので気に入って、なかでも「モモ」が美味しかったのが印象に残っているのではあるが。
……少し前に、ご飯友達某達と食事に行く途中、予約の店が発見できなかったタイミングにネパール料理店の前を通りかかり、「こっちに入ろ」と提案したら「馬鹿っ」と言われたこともあったが。
理由はともかく、食べたくなったので、とりあえずレシピを探してみる。
・All Aboutの『
【レシピ】 ネパール料理:モモ(ネパール版蒸し餃子)』
・NPO法人、ヒマラヤ保全協会の『
第3回 ネパール家庭料理教室』
・『
モモの作り方、大公開』
・世界のレシピ集の『
モモ (ネパール風餃子)』
・ダルバールスクエア『ネパールに行こう!』の『
モモ(ネパール風餃子)』
ちょっと検索しただけで、あっさり、ぞろぞろと見つかった(^^;
しかも、簡単そう。
というわけで作ってみた。
家庭料理という話なので大雑把に作ればいいかととりかかる、我ながら恐ろしいノリ(^^;
その上、どれか一個のレシピに忠実に、、、という発想も無かったりして、何か間違っている気がするけど、ま、いいか。
以下、作製記録。上に上げたURLのどれをメインに参考にしたか、忘れた(爆)。
本当にまともにできるのだろうか???
中身。挽肉は冷蔵庫にあったもの使用。
豚挽肉 200g
鶏挽肉 50g
タマネギ 半分
…万能ネギを入れたレシピがあったので、ニラ5本も入れてみる
(万能ネギがなかったからニラ、なかったら入れないという発想はないらしい)。
スパイスがポイントのようなので、ここは真面目に入れる。でも、だいたい小さじ1ぐらいを目分量
(おいおい)。
生姜 10g(これは計った)
ニンニク 小さい一かけ
クミンパウダー 小匙1
コリアンダーパウダー 小匙1
ターメリックパウダー 小匙1/2
岩塩の細かいの 小匙1
チリペッパー、、、というより、一味唐辛子の細かいの 小匙1/2
黒こしょう粉、適当。
クローブパウダー、オールスパイスパウダー、少なめの適当
タマネギと、ニラと、生ショウガとニンニクは、適当に細かく切ってから、バーミックスのスーパーグラインダーでみじん切りとすり下ろしの中間ぐらいまで細かくする。
挽肉とタマネギその他と、スパイス類と塩を、バーミックスのミンサーでしっかり練り合わせる。
皮。
強力粉 適当。
水 適当。
普通の餃子の皮の要領で作った。延ばすのは、餃子よりは心持ち厚い目に(3cmほどの丸を、直径8cmぐらいにのばしたかな)。
タレ。なんか、トマトがメインで塩味とスパイス適当なのが基本みたい。
で、トマト一個と、お酢小匙ぐらいと、塩小匙1ぐらいと、ガーリックパウダーほんの少し。
すり胡麻を入れているレシピがあったので、芝麻醤を小匙1ぐらい入れてみた。メチャクチャ適当。
…気のせいか、恐ろしく気楽に適当に作ったような気がする(^^;
気にせず、それらしい形に作ってみて蒸して、食べた。
なんか、普通に美味しい。メチャクチャいい加減に作ったのに、拍子抜けするぐらい美味しいというか、当たり前に美味しいというか。
家庭料理なんだなぁって感じのおいしさ。
…これだけ、スパイス効きまくりの食べ物を、家庭料理と感じる私の味覚もどうかしているような気がするけど。
メインに入っているスパイスのクミンとコリアンダーは、カレーでもメインに効いているスパイス。
餃子といえば中華風な気がするが
(モンゴル料理でも食べたけど)、ネパールといえば
ネパール料理としてカレーがある国(なんか変な表現(^^;)でもあるし、なんか、ネパール料理だとこういう味になるんだろうなと妙に納得する味だった。
…ただし、私が作製した「モモ」が、本当にちゃんとネパール料理の「モモ」の味であるかどうかの保証は、、、ほとんどない。
昨晩21:53頃だったか、本日11:08頃だったか、某所で「おいしいおやつに、ほかほかごはん」のエントリを上げるよう
師命承った(錯覚という説もあるが)。
では、過日、某所で食べて旨かったので味をしめ、レシピと材料を準備していた「おいしいおやつ」で。
用意する最初のもの。
枝豆。これがないと始まらない。
準備した時点では生ものが出る前だったので
(ぐずぐずしている間に、生ものが出るようになった)、冷凍。
皮付きで200g解凍。
皮をむいて薄皮をむく。この時点で80gほどになる。なんか損した気分。薄皮をむいた状態の冷凍を売って欲しいものだ
(でもそういうものは、ビールのつまみに食べる人からの需要はないに違いない)。
1分半ほど、レンジで温める。
その後、水を大匙2、砂糖を大匙2加えて、バーミックスでつぶす。元レシピには塩も入れるとか書いてあったが、塩ゆで冷凍枝豆を使ったので略。
この計量カップは、ちょうどバーミックスの先が入るサイズなので便利。
だんご粉を80g、水60mlで適当に練る。平べったく整形して、適当に茹でる。
団子に枝豆のなれの果て
(<- なれの果てって言うなぁっ)をかけていただく。
「ずんだ餅」の完成。団子でもずんだ餅。
ずんだ餡は、あっさりしているのにこくがあって、微妙な青臭さがアクセントとして絶妙に効いていて、とても美味しい。
…ただし、難点は、これでお腹が一杯になってしまう事かもしれない。おやつなのに。
参考にしたレシピ。
・「30分で出来る料理レシピ」さんの「
冷凍枝豆deずんだ餅」。
ここのがメインの参考。
・日本うまみ調味料協会の「
ずんだ餅」。
枝豆を茹でるのにうまみ調味料を使っていたので驚いた。
・eレシピの「
クルミずんだ餅」。
くるみがあったらこっちをやってみたかった。
・ALL ABOUTの「
東北地方の郷土料理 ずんだ餅 (じんだん餅)」。
すり鉢で枝豆つぶすのは面倒でさけた。