ブログに来てくださったお客様に、うちのにゃんズが可愛いとコメントいただけると喜んでしまう、、、のは、大抵の猫
下僕 お世話係が共通にもつ習性だろう。
だもんで張り切って、過去写真から可愛いのを発掘してエントリを…と思ったら見つかりやしない(^^;
うちのMacに入っているOS10.5で新しくなったファインダー機能は、捜し物に有効になっているのに、歯が立たなかった(^^;
しかし、よく考えたら。
被写体は、目の前をウロウロ歩き回っているのであった(^^;
そういうわけで、採り立ての画像でエントリを上げ、
某所に照準をあわせてTBを飛ばそうという企画。舌ちら見せで眠りこける猫には、つい…という話だったが、当然、私だってそういう眠りこける猫にちょっかいを出してないはずはない。そういう場合には、こんな顔をされる。
…睨まれた(^^;
というような状況ばかりではなく、ぼっちゃんは、私の座っている近くに寄ってきて脚にもたれたりで寝ていることも多い。
こんな感じ。呼ぶと振り向く。
そういう時は、顔の一つでも掻いてみようか、と。
気持ちいいらしいこういう場合、不思議なことに、お嬢様も一緒に寄ってくることはあまりなくて、こんなことをしている。
何か、お気に障りましたでしょうか(^^;でも、無言の圧力で要求があるので喉も掻く。
やっぱり、気持ちいいらしいその頃、お嬢様は、
なんか目力で圧力が(^^;というような、猫たちなのでした。
話にオチがない(^^;
紛らわしいタイトルを喜んでつけているようだが、これは「毛もの」と一緒に生活していると毎年恒例の、あれ。
鱗や甲羅をもっている方々等と生活していると、とりあえずは関係ないはず。羽根をもっている方々と生活の場合は、、、この季節だからという問題でもなかった気がする。
まぁ、一般に換毛期(換羽期ではない)といわれる、あれ。
戸外に出入りさせているわけでも、戸外で生活させているわけでもなく、暖房を入れて寒い思いをさせないように気を遣っていても、やはり、この季節は毛がたくさん抜ける。我が家の場合、畳での爪研ぎ防止のため敷いているパネルカーペットや布団の上の、お気に入りの寝場所なんかにぎっしり抜け毛がつくので、さすがにお掃除の意欲に(それなりには)駆られる。しかし、単に掃除機だけでは意外にとれないもの。
思わずアイテムを買いに走ってしまうのは、決してやらなきゃいけないけどやる気が出ない仕事からの逃避行動ではない
(<- 誰にともなく言い訳してしまうところがとても怪しい)。
そんな訳で。
洗うと粘着力が回復して繰り返しというウリに思わず釣られて買ってしまった、洗えるタイプのころころローラー。
なんだけど、すぐに粘着力いっぱいになってしまう。そこで洗っても乾かす間は使えない。やっぱり、両面テープのローラーが付いたタイプのころころローラーの方が、絨毯表面とかの猫抜け毛対策には良いように思う。
絨毯表面の猫抜け毛対策に気に入っているのは、こっち。
これで表面をこすると、面白いように抜け毛が集まる。単に掃除機をかけるよりかなり有効。これと、掃除機との併用が、今のところ一番確実、かな。
(実際に抜け毛をかき集めているところを撮影すると、なんだか小汚い画像になってしまって失礼しております。) 猫本体の抜け毛には、当然ながらブラシ。
現在手元にあるのがこれ。
画像上の、普通のブラシタイプは実は、うちの初代から使っているもの。丈夫で長持ち。
でも、実はあまり効率が良くない。画像は既にひとしきり使用した後なので
(小汚くて失礼)抜け毛が絡まっているわけだけど、こんな程度しかとれない。
しかし、画像下のゴム製のはちょっと凄い。短毛猫用では最強じゃないかと勝手に思っている。
ぬこを捕まえてきて、2-3回梳いただけで、
どっさり抜ける。ちなみに、ブラシがけをする方の服も、毛だらけになる(爆)。
そして、気分良く抜けるからといって、調子に乗ってやっていると、、、猫にハゲを作ることになるのでほどほどに
(<- 去年やってしまった)。今回は10分弱で我慢したのだが、その収穫物は、と。
ブラシのサイズと、抜け毛の量が、それだけ撮影したのではどんだけか表現できないので、例によって坊っちゃんに乗せて撮影してみた。
…端的に表現してしまうと、ちょっと迷惑顔
(<- 結局そっちを表現したいのだろうか)。
まぁ、こんだけあっさり毛を抜いたり、ついでにネタにするからって写真撮影会になだれ込んだりで、そうとうな猫迷惑にみえるかもしれないけど。
実は、坊っちゃんはかまってもらうのが嬉しいタチ。
特に、彼は身体が硬くて自分での身繕いが下手だったりで、ブラシがけそのものは嫌いではない。どころか。
ブラシがけの間は、ウキャウキャ(としか擬音をあてようのない声)で呟きながら、ブラシがけの合間を縫って1メートルほど遠くに小走りで離れるのだが、そこで止まり、呼ばれて再度お世話係の傍に寄って捕獲されてブラシがけの繰り返し。
で、一段落したときの表情がこれ。
猫の表情なんて解るかいという向きもあるかと思うが、これ、かなりご機嫌な表情。
どうやら、彼的には、ブラシがけは娯楽の一種らしいのであった
(ポーズを要求されるのがちょっと迷惑なのでした)。
ちなみに坊っちゃんは、
つくづく、垂れ眼の猫なのであった。
本日は、二月二十二日。
にゃんにゃんにゃんで、猫の日なんだそうです。楽天キャットニュースがせっせとダイレクトメールを入れてきて教えてくれます(爆)。
それなら、やはり猫エントリを上げなきゃね。
では、ご飯準備中の一コマ。

…はっきり言って邪魔です。お世話係、欠点を多々かかえたニンゲンですが、そのうちの一つに、かなりの粗忽者というのがあります。実はしょっちゅう蹴ってしまうんです。わざとじゃありません、これは本当に本当です。
…でも、懲りてくれません。

視線が痛いのですが、急かされたからといって早くできあがるもんじゃありません。

伸び上がって催促してみたりもしますが、、、だからって、早くできあがる訳じゃありません。
返って邪魔になってご飯の準備がはかどらないという論理的な根拠を示し、数年来説得しているのですが、聞き分けてくれません。
ところで、以前ご紹介した
お嬢様の催促に比べるとずいぶん可憐ですね。こやつ、ニンゲンに換算すると70過ぎの爺様だったような気がするのですが(^^;
そのお嬢様はどうしたんだろうという疑問をおもちの方もいらっしゃるかと思いますが。。。
猫同志にどういう仁義があるのかはよく解りませんが、一匹がベタ付きで催促体勢にはいると、もう一匹は少し離れたところで待機するようです。

どうも微妙に、猫とは別の生き物っぽいのは何故だろう???
それやこれやでご飯が終了すると、、、今度は、
下僕の嘆願お世話係の依頼に応えなきゃいけません。
読了記念に撮影。

エントリにあげようかと思っていたら、これがポイント、と思った文章が裏帯に書いてありました〜。
表帯のアップがこうで、
裏帯がこんな。
その他、
尻尾チョキにつきあってやったり、
腹違いの異父妹と遊んでやったり、結構忙しい日常だそうです。
さて、
悪辣なテロ攻撃とご好評を頂いている例のアレ、
雑音が多いですがもう一つ追加。
雑音とスイッチの音が気になります(泣)。
一応、MacOSXで使用可能な(クロスプラットフォームです)録音と編集をこなせる
Audacityというソフトを見つけてインストールしてあるんです。そして、
ノイズの除去方法も見つけたんですけどね。ところが、Audacity形式のファイル(.aup)を.mp3や.aiffに変換できないのです。
こちらを参考に、
libmp3lame-osx-universal-3.97をダウンロードして、AudacityのPreferencesの"MP3 Export Setup"で"libmp3lame.dylib"を設定してから、"Export As mp3"にしているのに、"Unable to open target file for writing"ってエラーが出てExportできない。。。
AIFFにも"Cannot export audio to Users/****/****/***.aiff"のエラーが出て書き出せない…orz
どなたか解る人がいらっしゃいましたら、教えていただけますと助かります。
当方、MacBook(2GHz Intel Core2 Duoでメモリが2GB、ハードディスクは60GB以上空き有)、OSは10.4.11です。。。
猫や犬と暮らしていると、人間だけで暮らしている場合にはないであろう不都合が出てくることがあるが、それら不都合のうちの一つとして、彼らが戸を閉めてくれない事があるだろう。
犬の場合で一室に閉じこめておくような暮らしをさせていればそうではないのかもしれないが(私の知人にはいないタイプだが)、猫の場合は、犬のように散歩でトイレをさせるわけではない筈なので、人と共通の居住空間内に猫トイレがあったりする。できれば、やはり、
下僕ニンゲンがくつろいだり食事したりの場所からは離しておきたい(^^;
そこで、御猫様には自由に部屋から部屋に移動していただく事になる。猫によっては、自分で引き戸を開けていく子もいるが、当然、開けても閉めてはくれない。また、爪を出して引っかけて開けるので、、、できたらやめて欲しい(^^;
…もっとも、うちの坊っちゃん嬢ちゃんには引き戸を開ける芸はないのだが
(うちの歴代では初代しかできなかった)。
まぁ、それやこれやで、猫と生活している家庭では、しばしば、引き戸を10センチと少し開けたままにする習慣がありがちなものである。ちなみに、この10センチと少し(自分ちにいる猫様のサイズで変動する)は、一般に“一猫幅”と呼ぶ(
参考サイト)。
しかし、この習慣は冬には辛い。そこで、一猫幅開けている引き戸に厚手のカーテンを取り付けるなど試してみたが、、、それでも寒い。なんとかならんものかと思っていたら、、、同様の不都合は、猫と暮らす家庭共通のものだったのだろう。いいものが売っていた。
キャットドア。
普通サイズのにゃんこ用と、7kg以上のにゃんこあるいは小型わんこ用のサイズがある。小さすぎるヌコだとパワー不足で通れないという説明があったので多少不安ながら、あまりの寒さに耐えかねて(笑)普通猫用を買ってみた。
引き戸のレールにはめ込む形。出入りを禁じたいときは、止められる構造になっている。

さて、問題はこれで出入りしてくれるように説得する事(笑)。小心者の坊っちゃん嬢ちゃんにできるだろうか、不安。
そこで、こういう時には必ずトップバッターの坊っちゃんを、まず捕獲する。抱き上げて、猫ドアに頭をくっつけさせてそのまま押し出す。何事が起こったかよく解ってない、扉の向こう側にやられた坊っちゃんを、扉のこちら側から呼ぶ。納得してない顔の坊っちゃんを、猫ドアを透かして呼びまくる。元もと、呼ばれると来るタイプの坊っちゃんなので、それを何回か繰り返す。大丈夫そう。
そして、次に嬢ちゃん。。。と思ったら、不審な新規物体に警戒して逃げ隠れしていた。…隠れ場所から引っ張り出して、猫ドアの前に連れて行くと、、、
召使い保護者の手をひっかいて逃げていった。・・・このお嬢様、この前、ついうっかり手元が狂って深爪して血がにじんだ時、一声「にゃんっ」って言って手を引っ込めただけだったのに、、、あれ痛かったはずだぞ(ぉぃ)。深爪で痛いのより、単に立ってるだけの新しい猫ドアが嫌なのか…orz。仕方ないので、お嬢様のトレーニングは断念。
そして。
懸念していたにもかかわらず、その日のうちに坊っちゃんは猫ドアに馴染み、坊っちゃんを見習った嬢ちゃんも猫ドアの使い方を習得したのでした。

たまに尻尾が残っていたりもします。

坊っちゃんの真似をして使えるようになったものの、深爪が痛いのより目新しい物体の方が嫌な保守思想の持ち主はこちら。

猫それぞれ好みのおもちゃがあるようだが、うちの子はだいたい、柄の付いた尻尾のような猫じゃらしが定番。
こういったおもちゃはセットで売っていることが多いので、定番の他に猫じゃらしセットに入っていたものが単発で登場するのだが、、、登場した後、さんざん弄ばれて、いつの間にやら消えるのがいつものパターン。…そして、そのうちのいくつかは掃除中に再発見されたり。
そんなおもちゃの中で、お嬢様が結構気に入ったのがこのボール。
軽くて柔らかいので、口にくわえて持ち運びしつつ、さんざん遊んでいた。
そうして遊び疲れていたある日の光景。

…なぜか漂う、そこはかとない違和感。
水葉団長のブログで「恋人にしたいアマゾネス」という投票をやっていて、投票していただいているのですが。。。
でも、ごめんなさい。好きあっている相手がいるのです。

奥でこちらを向いている方が坊っちゃん。手前がお嬢様。

一方的に可愛がられている訳じゃないです。

なんですか、その「私の」といわんばかりの顔は。

キャットタワー根元の洞窟みたいな中で、二匹で引きこもってたり。
…というような心に決めた相手がいるようです、
二票も獲得した彼女には。
しかし、わたくし。非常に気になることがあるのですが。。。
お嬢様はブログ書いてないのに、護憲派アマゾネス軍団メンバーとして投票いただいてよろしいのでしょうか?(笑
多少の疑問の余地はありつつも、せっかく投票していただいたので御礼に開き画像を、、、と思ったのですが、あれは夏の風物詩。今の季節は開きが落ちていません。
せめて、二匹にお願いして、並んだへそ天画像(手で支えているので顔のアップのみ)でも。

…いまいち、可愛くない。
んじゃ、セクシーポーズの代わりに、モフモフ中のセクシーな表情を。

…なんだか、顔が怖い。
んじゃ、
なすこちゃんの撮影方法を参考に、アイドルのようなカメラ目線の表情を。

…必ず「ちょーだい」というので口が開いて、なすこちゃんみたいにはうまく撮れないorz
という訳で、いまいちの画像しかなくて恐縮ですが、
AmlethMachinaさんともうお一方への投票御礼と、
にゃんこ好きのブロガーさんたちへ^^
なお、おねだりの時は、うまく撮れると黒目がぱっちりの強烈な顔になるのですが、光線が不足するから、画像としてはうまく撮れないのですorz

これは
どっくんにアピールしておこう。
ちなみに、お嬢様が我が家に降臨したのは、2003年12月29日のことでした。4年前の今日は、、、こんな顔をしていました(笑)。

…もう、4年も一緒にいるんだね^^
おまけ。
かしずかせてみたいアマゾネスの投票結果はこちら。
ん?
「かしずか
れてみたいアマゾネス」じゃないのかって?
あ、本当だ。ずっと「かしずか
せてみたい」と思い込んで、そのつもりで投票しておりましたわ。をーっほっほっほっ。
誰かがくしゃみをしている。
と思ったら、お嬢様。
それが5−6日ほど前だったろうか。直に、坊っちゃんもくしゃみをはじめた。
そして、三日ほど前。わたしが帰宅しても、坊っちゃんが出迎えに出てこない。
…とりあえず晩ご飯準備をする(猫の)。まだ出てこない。
ご飯ができあがってから、呼びに行く。
すると、抱き上げた感じが熱っぽい。目も潤んでるし、目やにも多い目。
仕方ないなー。。。
うちの子達はどっちも野良上がりだから、確実にヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎の原因)に感染歴がある。免疫は獲得しているだろうが、ウイルス自体も持っているはず。季節の変わり目だからなぁ。身体の弱い坊っちゃんの事だから多少症状も出すよな。去年もそうだったし。
食欲があるか訊いてみる(笑)。
あるらしく、いつも通りの量のご飯を平らげた。吐き気もない様子だし、トイレも普通に使っている。脱水もしていない。
んじゃ、ま、暖かくして寝てなさい。って、それだけかいっ!猫用カーペットを設置して一日様子見。
食欲は相変わらずあるし、吐いてもいない。でも、熱っぽさは変わらず。声がちょっとしゃがれているかな。喉も触ると少し痛がる、、、か。
…んー、としばらく考えて、常備薬の抗生物質登場(ウイルスに抗生物質は効きませんので、念のため)。
で、二日経過。
それまでは、朝も夜も自分からご飯の催促に来なかったのが、猫みたいな声を出して(笑)催促に来るようになった。やれやれ、一安心。
元もと病弱な上に高齢のお坊ちゃんなので、ここ数日さりげに心配していたのですが、今回もまぁ大丈夫でしょう。獣医さんに連れて行かないのは、坊っちゃんの場合は連れて行くこと自体がストレスになる軟弱な生まれつき故、通院することで悪くしかねませんので。・・・猫らしい猫さんをお世話なさっているお宅では、うちみたいな対処は参考になさいませんように
(だったら、書くなよと言う話ですかそうですか)。
ん?
ふと世間を見渡すと、どうやら人間様も風邪が流行っているみたいですね。皆様お大事に。
(どうやら、うちの職場でも既に2人寝込んだらしい・・・)
…他人事みたいになってますが、私は、今の職場に来て以来、寝込むほどの風邪は引いていないので…
(完全に風邪を引かないというわけではありません、本当です)。おかげで、職場ではバカかもと後ろ指を指され(笑)、人間以外と噂されております。まぁ、確かにご指摘の通り、箱入りの猫たちより、感染源に接触しまくりのはずの私が風邪を引かないというのは釈然としない状況ではあります。
↑くしゃみをしただけのお嬢様、いつも元気いっぱい
↑きっちり寝込んだ軟弱者、爆睡中
通常、猫という生き物が世間様から持たれているイメージは、「しなやかで柔軟な身体や動き、卓越した跳躍力、人間に媚びない野性」といったところではないでしょうか。しかし、何事にも例外はあります。
「しなやかで柔軟な身体」をもち、開きになれる、通常の猫;
ばんにゃい
一方、例外の一例はこんなん。
開けない下半身アップ;
なぜ下半身のアップかと申しますと、撮影者が左腕を持って支えているからです。でも、猫離れした柔軟性のなさを誇る
(誇って無い無い)ぼっちゃんには、猫離れした美質もあるのです。それは、人間の説得や依頼には一生懸命応じてくれるという卓越した(笑)美質です。
「へそ天の写真撮りたいんだけど」「ね? へそ天、やってくれるよね?」「お願い(はぁと)」と、いい加減、あほな説得を試みた結果、坊っちゃんは頑張ってくれました。
開きじゃないけどへそ天;
・・・・・ だから、なぜ、そこで両手両足を真上に突き上げて静止する?数秒後;
背骨の両脇にお肉がついていれば、両手足が開かなくても背中の平らさでバランスが取りやすいのでしょうけど、坊っちゃんは背中もとがっておりまして(笑)。
うーん、じゃ、補助をつけて、もう少し長時間へそ天できるように練習してみる?
訓練中;
いや、だって、お腹をもふりたいし。
補助の座布団がももけているのは、こやつらの仕業です。異父異母妹になぐさめられる開きになれない猫:
撮影協力のご褒美に喉を掻いてもらった;
そして、余裕ぶっこいて開きになっているお嬢様;
そういうわけで…
「しなやかで柔軟な身体や動き」、、、身体、固いです。最近じゃ、寄る年波もあり後ろ足で耳の後も掻くのに苦労しています。
「卓越した跳躍力」、、、ありません。お嬢様は約2メートルを助走無しで飛び上がりますが、ぼっちゃんは、せいぜい50センチぐらいしか飛び上がれません。
「人間に媚びない野性」、、、さほど媚び媚びはしていませんけど、この様に、お願いすれば一生懸命応じてくれますし、呼べば来ます(一般的な犬ほど一目散に、じゃないけど)。
まぁ、猫もいろいろです。
通常、私が朝起きて一番最初にすることは猫たちのご飯供給で、帰宅して最初にやることも猫たちのご飯供給だ
(一般に下僕と呼ばれる生活ですね)。
しかし、日曜日だけは例外だ。
仮面ライダー電王が終わるまで、ご飯はお預けなのである
(堂々と主張する事かどうか…)。
他家にはご飯を早く出せと大騒ぎをする猫もいると聞くが、うちのニャンズはそういうことはしないで、私が起き出すまで黙って待っている。おそらくは、やっても無駄であることを悟っているからだろう。
ただし、黙ってはいるが温和しく耐えているわけではない。こんな顔をして睨んでいる。
早よ起きんかい 視線がイタヒ日曜日の場合、PCを稼働させながらテレビをつけていることも多いので、こうなる
手前の黒いのがMacBookのモニタの上辺。。。って、どんな体勢でMacBookで遊んでいるのかは追求しないでください。
あ、それから、向かって左の眼で目立っているのは、うちに来る前に角膜炎から外傷を起こした古傷です。さて、仮面ライダーの視聴も終わり、猫たちのご飯も終了。
…しかし、この日曜日に限っては、ご飯の後も同じような態度を続ける。
んー? 何か要求があるの?
寄る年波から(笑)「ご飯まだもらってません」攻撃もあり得るとは思うが、どうもそういう感じでもない。しばらく考える。そして思い当たった。もしかして、寒い?
そういえば、そろそろ炬燵シーズンだ。ちょっと早い気はするけど、とりあえず出してみてこれが要求したいことだったかを訊いてみればいいか。
というわけでコタツを出しにかかる。しかし、こういう時に坊っちゃんは手伝いたい気がするのか足元をうろうろしてくれる。そして踏んずけてしまう事もしばしば。だから、邪魔にならないようにキャットタワーの最上段に乗せた。
何すんねんわー、いきなり機嫌の悪い顔。ちなみに、なぜ「邪魔にならないようにキャットタワーの最上段に乗せ」るのかの理由は、彼は猫にあるまじき事にこの高さから自力で降りられないのです(爆)。
機嫌の悪い顔なのはなんででしょうねぇ? いつもならここに乗せただけでは機嫌悪くならないのに。邪魔にされたと思ったかな。
めっちゃ、気ぃ悪いんやけど普通の猫なら、高いところから人間を見下ろすと得意そうな顔になるもんなんだけどねー。
で、そうこうするうちに、炬燵の設置完了。
機嫌バリバリ悪い顔の坊っちゃんを抱き下ろし、コタツの中に放り込む。コタツ設置作業中は、どこかに隠れていたお嬢ちゃんもそそくさとコタツに入っていく。そして、そのまますっかり静かになった。
どうやらやっぱり坊っちゃんの要求は「コタツ出さんかい」だったようだ。でも、それはいいんだけど、せっかく人間が家にいるというのに二匹でコタツに籠もってしまった。
そこで、しばらくしてから、コタツの中を撮影してみた。
ぼっちゃん、さっきと別猫みたいな表情になってるけどそういうわけで、我が家は猫たちの熱いリクエストに応じて、早々とコタツを設置したのでした。
実は先々週の日曜日の話です。って、9月だったんですけど(爆)。
…今回は珍しく、坊っちゃんが主役の猫エントリーでした。
頭がハムタロスレベルなのがばれて、
水葉団長から、食い意地テロ実行の指令が下ってしまった。
別件のも準備中だったけど、じゃ、まずはディナーをご紹介しておきましょう。
お嬢様のディナー、準備中。
本日のメインメニューは手羽先の指先です。
…あ、誰か手がグーになってます?前にコメントで触れたことがあったけど、うちのにゃんずのご飯は基本的に手作りにするようにしています。もちろん、ドライフード(以下、カリカリ)は便利だし、うちでも私の出張中などは利用するんですけど。なぜに手作り食かってのはかなり辛気くさい話なんで、白字で隠しておきます。
そもそもは、ぼっちゃんが体質虚弱ネコなんです、実は。うちの子になって以来、お腹は緩いか硬すぎるかの両極端だわ(緩いときには血液やら粘液混じり)、肝臓の血液検査をかけるとGPTが300オーバー;GOTは100オーバーが普通(ネコでも、この辺の正常値は人と大差ありませんってったら、この値がどれほど非常識かご理解いただけるかと)。季節の変わり目はリバースしまくり(毛玉なし)。だからずっとヒルズの処方食(注;嗜好性は超悪い)生活だったので、美食に慣らすまいとて、ずっとカリカリ食でやってきたものの。
3年ほど前にとても深刻な健康状態に陥らせてしまい、10日あまり口からものを一切食べられない状態になってしまいました。そこから奇跡の復活を遂げた時に、彼の好物をたんまりあげて早く元気になってもらおうと思ったのに。。。彼の知る「美味いもの」ってモンプチの舌平目&エビ味しかないというトホホな状態だったのです。そこで、回復後にもうちょっと好物を増やしてあげたいと思ったのが、まず第一点。それに、カリカリが切れた時にコンビニに買いに走るのにかねがね不条理感を感じてたやらで、手作り食というより、人の食べ物を流用する事にまずは興味を持ちました。んで、犬や猫の手作り食に関するネット情報に接することになって、そうこうするうちにちびニャンをお迎えし、どうせならこの子は最初から手作り食メインにしようと考えたわけです。手作り食って、、、ちゃんと猫の栄養要求を満たしているのだろうか?と、心配になってためらう人も多いだろうと思います。私も最初はそう思ってたんですけど、犬猫の手作り食に関する著作を多数出版している須崎獣医師による以下の言葉が、至言だと思ったんですね。
原典に当たっている訳じゃないけど、こんな感じの文章だったかな。
人間だって(健康上に問題を感じていない人の場合)人間の栄養要求がどうだと毎食計算して作って食べている訳じゃない。犬や猫だって、最低限これはダメとかここは押さえるとかの原則さえ把握していれば、細かく気にしなくて大丈夫。もちろん気になるタイプの人は、しっかり作られたカリカリや猫缶をあげればいいだけの話。
そういう訳でやってみることにして、うちのお嬢様に毎食、大雑把な性格のお世話係が適当に作ったご飯を食べてもらって様子を見ることにしたのです。
すると、体質虚弱猫のぼっちゃん
(フル手作り食は受け付けないのでモンプチ缶と手作り食のミックス)の体調はすこぶるよくなったし
(血液検査結果は相変わらずだけど、消化器官系は顕著に)、嬢ちゃんは絶好調。
何より助かるのは、体重管理が非常にやりやすいのですね。というのは、カリカリ食だと水分含量が少ないので、ちょっと食べたぐらいじゃなかなか満腹感を味わえない。でも、手作り食だと当然水分たっぷりだから、同じ容量を食べてもこっちの方がカロリー控えめ。しかも、食事の中身で調整可能。
うちの場合、特に、ちびにゃんお迎え当初は、成長期で路上生活上がりのお嬢は自分の割り当て分を速効食べ終わって、お兄ちゃんのご飯皿に頭をつっこみに行くもんだから、、、そういう時には
(保護者に似て)性格が温厚なぼっちゃんが、お嬢ちゃんにすぐご飯をゆずってしまうという困った事情がありまして。仕方ないので、ちびニャンのご飯はご飯容器の縁までスープ(というかダシというかとにかく水分)で満たし「水分全部飲み終わらないと固形物食べれないぞ」作戦に出て、ますます、摂取カロリーを落として満腹感を得られるようにしてみたのです(水腹とも言う)。ついでに、手作り食には、こんにゃくやキノコ類までたっぷり含まれるという念の入れよう(笑)。
おかげでちびにゃんは、他の多くの子と同じように、避妊手術後の一時期に太りはじめたものの、無事にコントロールに成功しているのです。掴めるような腹肉はございませんぜ。水分摂取量が多い分、トイレ掃除の手間は多い目になりますが、これも、尿結石のリスクを減らせると思えばお安い御用。
どうです、
そこのメタボリック症候群かもと噂の王子様? これって一度ご紹介したかった情報なんですが。去年、某猫系画像掲示板でこの作戦をご紹介したところ、猫さんの減量に成功したと報告してもらったこともありますよん。
能書きはええから、飯まだか? でた、妖怪「飯マダカ」
さっきから待ってんねんけど。 今やってるし
待ち切れん! きゃー、怖い顔
ご飯の完成図。米・カボチャ・イモ類・レバー・こんにゃく・キノコ等をまとめて炊いてミキサーにかけたペーストは、作り置きで冷凍。これを一回分ずつレンジで温めて、肉類と混ぜるのがお嬢様のお食事。肉類は、すなずり・卵もつ・各種のミンチ・冷凍ワカサギ・小アジなど、その時々でいろいろを一口サイズに切ってあえます。手羽先の指先は、人間が手羽先を食べた時には、、、この指先って人間的には食べにくいので、お嬢様が食べてくれるので助かります(笑)。ちなみに、これぐらいの骨はうちの子は慣れているので全然大丈夫(もちろん、生でないと鶏骨はあげない)。
ちょうど3kgクラスのお嬢様の場合、だいたい、一回量は大匙中盛り程度のこれぐらい。痩せてくるなら調整するつもりではあっても、痩せてこないし太ってもこないからこれぐらいが適量の様子ですね。
そしてあげると、
今日も美味しく食べてくれました。
お嬢様は鶏関係と魚関係がお好みです。豚は微妙、牛はもっと微妙だそうです。
…えーっと、
食い意地テロエントリーのつもりだったんですが、どっちかというと、愛らしテロかな?
参考書籍&サイト;
・書籍;
ネコの食事百科 (カラー版ネコ百科シリーズ) 、ネコ百科シリーズ編集部 (編集), 宮田 勝重 (監修)
カリカリ食メインに人間食を補助に与える場合を想定した参考書。基礎知識が網羅的に得られると思います。巻末のQ&Aが爆笑もの。
・書籍;
ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん 、須崎 恭彦 (著)
猫への手作り食の基本的な発想を得るための好著かと。
・書籍;
かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食 、須崎 恭彦 (著)
須崎氏の、手作り食に関する著作としてはこれが最初のもの(の筈)。猫の手作り食本発売前によく参考にしてました。
・サイト;
須崎動物病院 積極的に手作り食の著作を発行している須崎氏のサイト。メルマガ・ブログも参考にさせてもらってます。通販が多くなってきたのが微妙に心配と思っていたら、、、この度覗いてみて、さらに心配な記述がありますが(^^; 自然派とかメンタルとかに言及していると、こっち方面の記述が増えちゃうのかしらん。まぁ、参考にする人が、それぞれに情報を吟味して参考にすればいいだけの話でしょう。