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日本の水源の森ってどう危ないのだろう?(その2) 

 前記事「「日本の水源の森ってどう危ないのだろう?(その1)」にて、19日付の産経新聞報道『「水源が危ない」 狙われた最上川の源流 外国人が森林購入』と13日付の産経新聞報道『「水源地権利」投資詐欺相次ぐ 「中国から日本守る」愛国心を逆手+』をご紹介しつつ、日本熊森協会会員の個人に外国資本から日本の水源の森を守るために熊森協会が母体になったトラスト運動に協力している人物の存在を確認していることをご紹介した。

 一会員にそういう方がいたが、「大台ケ原トラストご協力のお願い」として「水源の森 トラストお願い」と呼びかける熊森協会の、協会側の見解としてはどうなっているのか、当然、興味が湧く。


 キーワードを変えながら検索していると、こんな情報に行きあたった。
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[ 2011/02/21 17:49 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(7)

統合医療で「がんSTOP」、ですか 

 代替医療方面に関心をもっていて、「統合医療」という分野(?)を知るに至った。そして、とりあえずは、「統合医療」という分野(?)そのものは「もれなくトンデモ」という訳ではなく、「その選択肢もあり」という認識をもっていた。以前にも、民主党の統合医療推進政策方面の話題をエントリにしたことがあるが、ホメオパシーなどが紛れ込むにしても「波動医学」関係者と関係者がかぶるにしても、必ずしも「もれなくトンデモ」ではないとは認識していたのだが、認識を多少改めてもいいかもしれないと思える情報に行き当たった。


 何経由で行き当たったのかは、ネタバレなので後回しにしよう。
「がんSTOP運動」なる運動をみかけたのだ。
[ 2011/02/13 18:49 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(6)

お伽噺のクマとお伽噺のヒト 

 日本熊森協会関連の話題で、別件を自主的に宿題にしているのだが、それがまとまる前に凄い「くまもりニュース」を見かけてしまった。


 2月5日付で「冬眠できずに雪の上をさまようクマの保護施設を 「くまもりNews」(日本熊森協会公式ブログ)

 これに先立ち、富山県の情報だが、こんな報道が出ていた。
[ 2011/02/09 17:44 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(0)

熊森とひっつきもっつき、その2の2 

 2010.11.29現在22人の日本熊森協会顧問、就任順で13番目の宮下正次氏は、就任順こそそう早くはないが、特に近頃なのか日本熊森協会の実践活動によく関わっておいでのようである。2010年3月20日に実施されたという、群馬県高崎市観音山での『日本の森を元気にする仲間たち』の炭撒きプロジエクト(原文まま)では「作業前に森林の会会長で『炭は地球を救う』の著者の宮下先生の講演がありました」というし、2010年8月21日には栃木県支部が「熊森顧問、宮下正次先生を囲んでの勉強会」を開催しているようだ。

 著作としては、上記に出てきた『炭は地球を救う』や『炭はいのちも救う』他があるらしい。ご自身のサイトのコンテンツ「宮下正次ってどんな人 - 宮下正次.com」に著書名リストがあったが、査読誌の論文業績リストは挙げられていない。元関東森林管理局勤務で『「森林(やま)の会」代表・森びとプロジェクト委員会理事・日本熊森協会顧問』との記載がある。

 そして、ここには、2010年12月16日付の何かの講演会で宮下氏の話を聞いた方による、講演内容をまとめたらしいコメントがあった。
[ 2010/12/27 00:00 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(8)

熊森とひっつきもっつき、その2の1 

 11月14日に日本熊森協会の活動に驚いてエントリを上げた後も、熊森方面は気になっていたので観測範囲に入れて気をつけていたのだが、

11月24日には、熊森が母体となっている奥山保全トラストの所有地である富山県の「奥山」に1トンのドングリなどをヘリコプターから「置き」
しかもそれを報道ステーションを初めとするマスコミ複数が肯定的に取り上げ、

12月5日の日本熊森協会関東支部定例会では、来春に『冬眠からクマが出てきたときにも食べられるように、保存しておいてまた撒く』との提案(方針?)があったそうでもあり、

12月8日過ぎには熊森が呼びかける「ドングリ運び」に愛知県豊田市役所が協力してしまって、送られたドングリを「市内5箇所の山中に運び 、先日確認した所2箇所で食べた様子が確認されました。」なんて話が出てきたり、

そういう団体なのに、12月17日には、神戸市西区の県立伊川谷北高校放送部が制作した『ドキュメント映像「人とクマと森と」』が11月の「第30回地方の時代映像祭」の高校生部門で1位を受賞したと肯定的に報道され、

 唖然としているうちに、また、こちら方面を取り上げるエントリを上げておこうとしていたのに、まとまりがつかなくなっていた。それがようやく、手が付けられそうになったのは。

[ 2010/12/26 13:16 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(4)

種を生かすためにすべきことは餌付けではない 

 このトピック方面が目につくようになり別件でエントリを準備していたのだが、ここ数日、準備していたネタの斜め下方向に呆れかえる情報をいくつか見、関連情報をチェックして回っていたのでメモがてら当方でもエントリを上げておこう。

 最新の呆れかえった情報は、今日の朝に出た報道だ。
東京新聞 2010年11月14日 朝刊『行政・住民VS保護団体 クマ殺処分 対立7時間
[ 2010/11/14 19:17 ] ニセ科学系トンデモ | TB(1) | CM(28)

それは多分「真実」ではない可能性が非常に高い(その3) 

 「小平学校にて、人事行政に携わる幹部等の養成にあたっている」という話の、年間約800名に人事教育部長として「百匹目の猿現象」「波動の法則」「O-リング」等ありがたい訓話を説いていて、「カップ麺200食を一気に食べると即死する」とか「世界の盟主は日本だと予言したアインシュタイン」とかの内容を含む「マインドコントロール」なるタイトルの著作を発表し、「闇の世界組織」とか「オウムの後ろには創価学会が」とか「自衛隊が活動する意義は当に宇宙レベルの重要性がある」とかの内容を含むメルマガを配信している、池田整治・陸上自衛隊一等陸佐は、

 先の26日に配信した三連作であった最新メルマガで、トンデモな背景を語りつつ奇抜な根拠からあり得ない論を展開しながら、「ヒトパピローマウイルスは、女性の子宮に共生している生物そのものとも言える」『腸内における「善玉菌」「悪玉菌」のバランスと同じようになモノである』(以上、要約)と主張しつつ、
[ 2010/09/29 20:49 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(4)

それは多分「真実」ではない可能性が非常に高い(その2) 

 皆様こんにちは。
 ルシファー悪魔教に支配された世界の奴隷より、昨日の(ホメオパシー関連の筈が、話がホメオパシーに辿り着けなかった)それは多分「真実」ではない可能性が非常に高い(その1)』に引き続き、「小平学校にて、人事行政に携わる幹部等の養成にあたっている」ときく、年間約800名に人事教育部長として「百匹目の猿現象」「波動の法則」「O-リング」等ありがたい訓話を説いていて、「カップ麺200食を一気に食べると即死する」とか「世界の盟主は日本だと予言したアインシュタイン」とかの内容を含む「マインドコントロール」なるタイトルの著作を発表し、「闇の世界組織」とか「オウムの後ろには創価学会が」とか「自衛隊が活動する意義は当に宇宙レベルの重要性がある」とかの内容を含むメルマガを配信している、池田整治・陸上自衛隊一等陸佐が、26日に配信した最新メルマガの続きをご紹介したいと思う。


[ 2010/09/27 19:47 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(1)

それは多分「真実」ではない可能性が非常に高い(その1) 

 2010/09/10付のエントリにいただいたコメントにレスしようと言及されていた池田整治氏のメルマガバックナンバーを確認すると、なんと、26日付けで3つも連続で配信されていた。気合いが入っている様子の3連作のメルマガはこんなであった。



[ 2010/09/26 20:10 ] ニセ科学系トンデモ | TB(2) | CM(23)

「琉球大学医学部の必修授業にホメオパシー」報道の後 

 17日のこと、ニセ科学を批判的に見ているネットワーカーが(恐らくは)一斉にずっこけた記事が報道された。

2010年9月17日5時30分『asahi.com(朝日新聞社):琉球大、必修授業にホメオパシー 来年度から取りやめ - アピタル(医療・健康)』(アピタル(医療・健康)魚拓
2010年9月17日5時30分『asahi.com(朝日新聞社):琉球大、必修授業にホメオパシー 来年度から取りやめ - 社会』(社会面 魚拓

 琉球大学医学部では、6年前から保健学科の3年生を対象に、代替療法も教える「助産診断・技術学」の中で年1回、非常勤講師を迎えてホメオパシーを教える必修授業がカリキュラムにあったが(今年度も8月に10名が受講)、日本学術会議会長談話を受けて、来年度以降は中止することを決める方針としたと報じられている。
 この授業、「ホメオパシーの歴史やレメディーと呼ばれる砂糖玉が体に作用する仕組み、症状が緩和できる病気について」教えたというので、一体何を教えていたんだと呆然としたのだが。それを授業で教えていたという非常勤講師は、日本ホメオパシー医学協会認定のホメオパスであり、沖縄県内に日本ホメオパシー医学協会と提携する助産院を開設している助産師であって、2004年度から非常勤講師として採用されていたのだという。朝日新聞の取材に対して「ホメオパシーは素晴らしい。症状が改善する」と話しているそうでもある。

 国立大医学部が必修授業で教えるかと、頭を抱えた人が多数発生し、私もこれに絡んで別のエントリを出そうかと準備を始めていたところ、別件が気になったので先にそっちを…というのが、このエントリである。
 この朝日の報道では個人名は出ていないが、かなり具体的であるので、個人名を知ろうとネット情報を集めている人がいた。

[ 2010/09/18 12:29 ] ニセ科学系トンデモ | TB(1) | CM(3)












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