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下請け機関らしい 

 ネットでニュースをチェックしていると、妙な報道が目についた。産経が、おかしな報道を出していたのだ。
…それはいつものことではないのか?等のツッコミは、ひとまずご遠慮願いたい。

 2010.7.25 09:47『国際組織「日本は自国解釈のみ反映」 歴史教科書“一方的”勧告 - MSN産経ニュース

 …国際組織? なんかイルミナティか何かかと勘違いしそうな呼ばれようである。
ユーザータグ:  『ま・た・産・経・か』
[ 2010/07/25 15:02 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

国連・人種差別撤廃委員会による日本審査概略 

(仮私訳部分に修正有り@3/7)

 国連の人種差別撤廃条約の実施状況審査が、人種差別撤廃委員会(CERD)によって、2010年2月24日ー25日、ジュネーブで行われており、朝鮮学校を高校授業料無償化法案の対象外にする動きに複数の委員から疑念を表明されていたりする訳だが。

 その審査概略が、The United Nations Office at Genevaにて公表されていると知った。
COMMITTEE ON ELIMINATION OF RACIAL DISCRIMINATION CONSIDERS REPORT OF JAPAN」25 February 2010

 知ったのは、反差別国際運動(IMADR)日本さんのコンテンツで。こちらには、冒頭の仮訳も掲載してくださっていたので、ざっと読んで気になった部分に、今回は重点を置いてみることにする。
[ 2010/03/03 18:58 ] 四方山話 | TB(2) | CM(1)

国連・人種差別撤廃委員会対日審査会合が24日から 

 見て回ったところ4社分の報道しか見当たらなくて、比較的注目度が低そうである。まさか、「日本は単一民族国家だから人種差別なんてほとんど無い」なんて意見が多数派だったりしないだろうなという危惧が頭の隅をかすめるのが、気のせいじゃなければいいが。

 対日審査は9年ぶりという。

 欧米や発展途上国出身者を含む18人の差別問題専門家らが、アイヌ民族や在日外国人、被差別部落などをめぐる差別の現状や改善に向けた取り組みをただし、日本政府の代表団が回答。(略)
 冒頭、日本政府代表は、鳩山由紀夫政権がアイヌ民族支援などを含む人権擁護への取り組みを強化していると強調。(略)


 2008年6月にようやく「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」採択され、それなりに取り組みはすすんでいるとはいえ、日本の人種差別撤廃の取り組みがそう目覚ましいはずもない。

(略)
 各国の専門家が2日間の日程で、アイヌ民族・在日外国人・被差別部落・琉球諸島など、日本における差別問題の実態や改善状況について、日本政府代表団に質疑を行い、3月12日に委員会としての見解を示す。(略)
 各国委員からは、日本が人種差別禁止法を制定しようとしないと指摘する意見が出た。


[ 2010/02/25 20:22 ] 四方山話 | TB(2) | CM(4)

女性差別撤廃委員会第44回会期総括所見の報道、他 

 女性差別撤廃委員会の総括所見(最終コメント、最終所見等と訳している場合有り)が出たことを受けた、各報道機関のネット記事が確認できるようになってきた。出た順に並べてみよう。

 しんぶん赤旗(2009年8月19日)短いが、指摘事項全般に言及し、日本政府の取り組みが鈍い点を指摘した記事。ただし、民法や雇用には言及しているが、選択議定書・「慰安婦」・性暴力ゲームへの言及無し。

 asahi.com(2009年8月20日9時5分)これも、指摘事項全般に言及した記事。しかも、民法・雇用・選択議定書・「慰安婦」・性暴力ゲームを網羅して言及。

 時事ドットコム(2009/08/20-16:51)取り組みが遅いことと、民法・選択議定書のみ言及。

 共同通信(配信先は47ニュース・産経他、2009/08/20 22:42)民法と雇用しか言及してない。「厳しい内容で、政府は迅速な対応を迫られそうだ」って、他人事っぽい表現に見えるような?

 毎日新聞(2009年8月21日 12時51分 更新:8月21日 14時5分)
 なぜか、「20日、(略)最終見解を出した」 ことになっている(この箇所、見落としていてコメント欄のご指摘により追加、ありがとうございます)。雇用に関する言及がほとんど無いような? 一応、民法・性暴力ゲーム・「慰安婦』問題への言及はあるが、選択議定書は無し。そして、どうしたことか、「女性が離婚後、6カ月しないと再婚できない民法733条の規定を撤廃するためただちに行動することなどを勧告」と出だしに書き、インタビューもそれに絞った、民報733条撤廃に極端に焦点を絞っている記事。




……キョロキョロ。読売さーん?
「大手小町」の中(これ、解りやすい新聞社だとかなりうけてしまった…うけている場合でもないかもしれないけど)の「とれたて!ミックスニュース」のコーナーにて、『女性参画、日本の遅れ指摘…国連』というタイトルで、『委員からは「日本全体で女性の参画は進んでいないのではないか」などの意見が出された』と簡単にしめている記事が、2009年7月25日付で、あるだけである。
*19:40追記;19時07分付でようやく、「国際」から記事が出ました。
婚姻可能齢など差別是正を、国連委が日本に勧告

国連の女性差別撤廃委員会は20日、日本における女性差別是正に向けた「最終意見」を公表し、女子の婚姻可能年齢を現行の16歳から男子と同じ18歳とすることや、女性が離婚後6か月経ないと再婚できないと規定した民法733条を改正することを勧告した。(後略)

こちらも21日報道組の毎日新聞と同じく、勧告が「20日」に出たことになっていてびっくり(^^; わたくし、18日にこの総括所見でエントリ上げてますけど?
略した部分には、『日本政府は勧告に沿った対応が必要となる』とあり、性暴力ゲーム・慰安婦に言及。選択議定書と雇用に関しては言及無し。民法の言及はあっても、別姓には言及無しでもある。

 ついでに、
 朝鮮新報(2009.8.21)
 「慰安婦」問題に焦点を絞った記事。ここはまぁ、仕方ない。

ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2009/08/21 17:52 ] ジェンダー関連? | TB(3) | CM(13)

日本政府が第二次世界大戦下の戦争犯罪に対し公式謝罪(!?) 

 という情報を、いつも参考にさせていただいている(けど、トラックバックが通らない)調査会法情報」さんの10日付エントリ「調査会法情報090510 (元米兵捕虜・旧軍毒ガス・公文書)」で見かけた。ここですかさず「まさか」と思ってしまうわたくし、日本政府に対する信頼感に満ちあふれているようだ。

 以下、紹介されていた新聞記事。私がとる前に魚拓が撮られていたから、このエントリを書いている間にApemanさんがエントリを上げられるかもしれない (注;と予想してみたけど、16:00時点でまだだった(^^;)
[ 2009/05/10 14:00 ] 自爆史観 | TB(2) | CM(13)

現憲政下の閣僚在職期間歴代二位の短期記録 

 歴史に名を残したことだけは間違いないと思われるが、大変残念なことに、歴代最短記録更新はならなかったようである。

 「私が火の玉になる」と仰せの方は、火だるまになったようだ。
(以下の強調等は引用者の勢いによる)

中山成彬国土交通相は28日午前、首相官邸で麻生太郎首相に会い、一連の問題発言の責任を取り、辞表を提出し受理された。在任はわずか5日(後略)

(時事ドットコム2008/09/28-13:24付『中山国交相が辞任=国会混乱を理由、官房長官が当面兼務-首相「誠に残念」』(魚拓無し)より)


 就任五日での閣僚辞任は、現行憲法下では一九八八年、リクルート社からの政治献金問題で辞任した竹下内閣の長谷川峻法相の四日に次ぐ短さ。

[ 2008/09/28 15:33 ] 四方山話 | TB(3) | CM(4)

首相に先んじた国土交通相の失言を保存 

 25日付のエントリで評判を拾ったり蒸し返したりしていたというのに、何も早速やらかすことはないと思う。韓国紙が呼ぶところの麻生内閣二大「「妄言師」の一角、自爆期待の星、中山成彬国土交通相がいきなりやってしまった模様。

 25日に、共同通信社など報道各社とのインタビューで(共同通信の報道による表現)、あるいは、産経新聞などのインタビューに応じ(MSN産経による表現)

 成田空港建設への反対闘争について

ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う


 あるいは、

(反対住民らは)公のため自分を犠牲にする精神がなかった。自分さえよければいいという風潮の中で、空港が拡張できなかったのは大変残念。(空港整備が進む)中国がうらやましい


 道路特定財源の無駄遣いに対して

国交省より社会保険庁のほうがひどかった。社保庁も組合はひどい。仕事しないで選挙運動ばかりしている


 そこから、大分県教委の教員採用汚職事件にと話題が脱線して、

県の教育委員会の体たらくは日教組(が原因)。日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い


 結果の公表が議論となっている全国学力テストについて、

私が学力テストを提唱したのは、日教組の強いところは学力が低いんじゃないかと思ったから。現にそうだ。だから、学力テストを実施する役目は終わった


 で、さらに、観光行政に関する問いで、外国人観光客の誘致策に関連しては

日本は『単一民族』といいますか、世界とのあれがないものですから、内向きになりがち


と答えた模様(呆)。


…んで、数時間後に発言を撤回したそーです。
この妄言っぷり、撤回すりゃいいってものじゃないでしょうに。
MSN産経2008.9.26 12:50付で、『「言い過ぎた」「辞任の考えはない」 国交相の謝罪一問一答』が出ていたので、そこの2ページ目から;
[ 2008/09/26 18:00 ] 四方山話 | TB(5) | CM(10)

評判を拾ったり、蒸し返したり 

 麻生新内閣について、個人的には注目度が低かったのでスルーしようと思っていたが、韓国紙と中国紙で評判をみたので、一応お持ち帰り保存。

 評判は、、、少なくとも韓国からは上々の反対(下々?)。
面白いことをしているのが朝鮮新報。

日本語版の記事の一つ、2008/09/25 08:59:12付のタイトルが『麻生新内閣:問題発言の常連、親韓派ら多様な顔ぶれ(上)』なのだが。本文と掲載写真で見るに、どう見ても同じ記事の韓国語版タイトルは『'정치인 2세' 내각』。自動翻訳さんによると「'政治家 2世' 内閣」なのだそうな。

 本文出だし前半を日本語版から引用。

 「(植民地時代の)創氏改名は、朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのがそもそもの始まり」(2003年5月)という問題発言をしたことがある麻生太郎新首相の内閣の顔触れを見ると、自民党内で「問題発言の常連」とされる二人が主要閣僚に任命された。

この「問題発言の常連」は、原文だともっと辛辣なニュアンスであるようだ。次の段落には小見出しがついている。その小見出しは、日本語版だと「問題発言の常連2人」なんだが…。
 韓国語版の小見出しをつけて、日本語版から一部引用。
[ 2008/09/25 18:00 ] 四方山話 | TB(2) | CM(0)

「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」第二回会合 

 6月6日に衆参両院で全会一致で採択された「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」と、採択直後に政府の公式見解として公表された『アイヌ民族について』の官房長官談話をふまえた措置として、『アイヌ民族の権利や地位向上を議題と』する「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」のメンバーが6月30日に決定され、8月11日に懇談会の初会合が官邸で開催されていた。

 報道によると、初回会合では、懇談会の委員であり、アイヌの生活相談員を18年間務めたというウタリ協会の加藤理事長が、実際に見てきたアイヌの人達の生活実態に関する事例を報告したという。

 そして、懇談会の第二回会合が、17日午後に首相官邸で開催されていたとの報道が出ていた。
今回は、高橋・北海道知事と加藤忠・北海道ウタリ協会理事長の両委員からの要望を聴取したそうだ。

[ 2008/09/18 19:00 ] 四方山話 | TB(1) | CM(0)

「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」初会合についてのメモ 

 11日、「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」の初会合が官邸で開催され、12日分の報道が出そろった、、、といっても、熱心に報道する機関が少ないけど、集めて保存。

 8月4日、

(略)
 道の「アイヌ政策を考える懇談会」は四日、札幌市内で開いた初会合で、政府に対して、アイヌ民族の歴史教育の充実や生活向上などの施策を求めていくことなどを確認した。
 会合には高橋はるみ知事をはじめ委員五人が出席し、アイヌ民族が受けている差別や歴史的事実を全国にも広く伝えるため、政府に働きかけを強めていくことで一致した。(中略)委員の道ウタリ協会加藤忠・理事長は会合後、現行のアイヌ文化振興法だけではアイヌ民族の権利回復は不十分との認識を示した上で、「教育や生活などの課題をどうするのかということを、密着する立場として政府に言っていきたい」と述べた。(後略)

北海道新聞08/05 07:04付『歴史教育の充実要望 道アイヌ懇談会 国への政策提言で一致(魚拓無し)』より。
具体的な政策提言については、「有識者懇談会」での議論の行方次第となったらしい。

 8月10日、

(略)
 有識者懇の初会合を翌日に控えた10日、明治時代に東京へ強制連行されて亡くなったアイヌの人たちを供養する伝統儀式「イチャルパ」が東京都港区の芝公園で行われ、約80人が集まった。アイヌ民族は北海道以外にも住んでおり、祭司を務めた関東地方のアイヌ民族団体「レラの会」の長谷川修会長は「これまでのアイヌ政策は北海道だけの地域政策になっていた。国としての政策を求めていきたい」と有識者懇への期待を語った。(後略)

毎日新聞 2008年8月11日 北海道朝刊『アイヌ民族:伝統儀式に決意込め 有識者懇きょう初会合(魚拓無し)』より。
「文化振興策が中心だった従来のアイヌ政策を転換し、「先住権」の回復や生活・教育などの自立支援策にどこまで踏み込めるかが焦点」とのこと。


[ 2008/08/12 21:00 ] 四方山話 | TB(1) | CM(0)












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